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A História de Lily Braun [monologue]

リリー・ブラウンの物語

時々無性に聴きたくなる曲

元々は男性が歌っていた曲なのですが女性が歌う方がお似合いです

物語

僕の物語はまだ・・・続くかな?


怒りは [猫さん動画]

自分に盛る毒

分かっているけど...怒りの時もあって...

言葉が出ない、書けない、色々と不甲斐無い

そんな自分自身にただ怒っても悪循環になるだけ

あなたは今日、怒りがありましたか?

静めたい時はこの動画を思い出してください

戦っているはずなのに...なんてユーモラスなのでしょう?

怒りなどきっとどこかへ行ってしまいます




いつか [monologue]

「また乗ろう」

そう思っているうちに時は過ぎていきました

やがて高波や台風による土砂の流出の影響で一部区間を除き2015年より不通となり、

2016年12月、JR北海道は日高線の復旧を断念

事実上廃線の見込みとなりました

赤字路線を莫大なお金をかけて復旧することはできないとのことなのでしょう

hidaka003.jpg

海沿いの単線を走るたった一両の列車

こう書くと何だかさみしそうですが車窓から見える景色は風光明媚の連続

馬産地でもあるのでサラブレッドが一緒に走ってくれることもありました

歴史も古く、前身も含めれば100年もの歴史を持ち、

橋梁には「鉄道省」の刻印が刻まれたプレートまでもが現存します

いつかいつかと言ってそのいつかはもう二度と訪れない

時間は有限でその中で出来ることは限られ、取捨選択が必要になります

遠いとか費用とかネックになることもいろいろあると思います

でも会いたい人、行きたい場所、手に入れたいもの

それが“本気”であるのなら行動すべき

「いつか」は後悔への片道切符

自戒を込めて




The tower of Babel [monologue]

“バベルの塔”

バベルの塔といえばピーテル・ブリューゲルのこの絵を思い浮かべる方も多いと思います

bruegel-tower-babel.jpg

この絵が24年ぶりに日本にやって来ます!

場所は東京都美術館で4/18(火)~7/2(日)までです

開催は偶然本屋さんで見かけた「大人が観たい美術展2017」という雑誌で知りました

相当混むと思いますが皆さんぜひ一度観に行ってみてください

今回の奇跡的な来日が実現したのはボイマンス美術館改装のためとのこと

この機会に観ることができなければあとはもうオランダに行くしかありません

僕にとっても24年振りとなる再会...

当時池袋にあったセゾン美術館で開かれていた「ボイマンス美術館展」で観ていました

時間的には夜だったのですが館内は何故だかガラガラで、

ひとり落ち着いてゆっくりと鑑賞することができました

当時のパンフレットがたしかまだ持っているはずです

5月のアンティークフェアin新宿の出展前後に観に行きます

首都圏にお住いの方はもちろん

期間中東京に行かれる用事のある方はぜひ一度足を運んでみてください

心よりお勧めいたします

普通なら・・・ [猫さん動画]

追いかけるはずです

一瞬だけ動いてすぐに諦めてしまいました

この子の頭の中にダイエットという概念は無いようです



なぜこうなってしまったのでしょう?

炭水化物の採り過ぎでしょうか?

このように・・・



文字通りの [猫さん動画]

我が物顔

お気に入りベッドを奪われた哀愁漂うお顔のワンさんとえらい違いです

世界は私のもの、何でも思い通り!といったところでしょうか?

思い通りになってくれそんなに悩むこともないじゃない
君のものになるかもしれないあの 星もその街もこの胸も

とある曲の中の一節

決して多くは望まない

何でも思い通りにとまではいかないって分かってるから

それでももう少し、自分の思いや願いが叶えられたら...

理想と現実の乖離する世界で

そう思ってしまう自分がいてしまう



今日、一番に、 [猫さん動画]

笑いました

きっとあなたも笑ってくれるはず...

今日、笑えなかった人も大丈夫

これならきっと笑えます

明日もしも笑うことができなかったら

夜寝る前にこの動画を見て笑顔になっていただけたならうれしいです



TWO OF US [アンティーク]

という名前のカフェがかつて札幌にありました

高校生の頃、街をぶらぶらしていた時に見つけたおしゃれなカフェ

大人の今なら気軽に入るのですが当時の僕には敷居が高く、

いつか誰かと一緒に・・・と頭の中のデートコースで夢見る存在でした

高校を卒業と同時に札幌を離れ、

帰省の際に行ってみたところ味気の無いコンビニになっていました・・・

かつてその場所におしゃれなカフェがあったことを知っている人、

気に留めている人、この街にどのくらいいるのでしょう?

きっと数えるほどしかいないのだと思います

「形」が無くなって「無」になってしまったら

いつか誰一人知らない存在になってしまう

記憶には限界があるから

アンティークは「時の形」

この仕事を誇りにしたい

これこそ私にとって欠かせない存在

いつも自分と一緒に輝く存在

TWO OF US

心からそう言ってもらえるように

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21世紀 [monologue]

こどものころに想像していた21世紀の世界はまさに“輝ける未来”だった

大人になった今、21世紀を生きているけど世界はとても輝いているとはいえない

むしろ存亡の危機だと思う

冗談抜きに21世紀中に人類は滅亡するんじゃないかって思えてくる

生き残ったとしても猿の惑星やタイムマシンで描かれたような、

知能が著しく衰えた獣じみた存在になり果てる気がする

SFの見過ぎだって笑わないでくださいね

最近、世界はますますおかしくなっていってる気がするんです

こんな世界で正気を保つにはどうすればいいのだろう?

少なくとも都合の良い救世主なんて出てこないから、

自分で何とかするしかない

何とか、しないと、本当に...

「洋楽」という言葉も [monologue]

21世紀の今は死語なのかもしれませんが、

僕の洋楽との出会いは中学生の頃でした

今の中学生は洋楽に目覚めるといった感覚、体験があるのでしょうか?

何がきっかけになったのかもう覚えていないのですが、

最初に出会った洋楽はビートルズでした

結成あるいは解散から〇〇年といった節目だったのでしょうか?

そのころよくTVやFMでビートルズが特集されていたんです

カセットテープ(今は存在すら知らない人も多い...)に録音して毎日の様に聴いていました

でもなぜか高校に入るとぴたっと聴かなくったんです

大人になった今はボサノバアレンジで楽しんでいます

IN MY LIFE

ある程度年齢を重ねると何だかすごく心にしみてきます

なぜなのでしょうね...






誰かに [monologue]

She loves you

と伝え聞くより

直接本人から

I love you

と言われたい

そんな日が実際に来るのかは...分からないけど

Beatlesの名曲She loves you

女性ボーカルということもありますが、

ボサノバにアレンジすると雰囲気ががらりと変わりまるで別の曲です

好きなお店が店じまいしたショックカフェ巡りをやめてからもう結構経ちます

今はもっぱら自宅カフェ

インターネットラジオでボサノバを流しているだけなのに

お洒落なカフェにいる気分でいられるのはどうしてなのでしょう?



人の為と書いて [アンティーク]

「偽善」って、昔ある人たちが歌っていた

そんなことわざわざ歌詞に書いて口に出して歌わなくてもいいのに

当時も今も僕はそう思ってる

誰かのためには全て偽善だというのだろうか?

別の曲の歌詞で


先がわからない時代だって
しかめっ面して語ってるけど
未来が見えたら預言者


これは分かる


願いでもの言う偽善者


これが分からない

誰かのために願うのは間違っているのだろうか?

・・・・・・・

「誰かのために」

たった一人の大切な人のためにこの世に生まれ、

その人がこの世界を去りし後も時を超えて輝き、

今なお誰かのために未来へと向かって光り続けている

それがアンティークジュエリー

このような存在が...他にあるでしょうか?

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諦めが [猫さん動画]

肝心

...なのでしょうか?

猫さんお気に入りベッド

一階はもちろん二階でも使いたい

召使(もちろん人間のこと)に運ばせようか...

都合の良いタイミングでなぜか召使がいない...

仕方がない自分でやるか...

といったところでしょうか

でもやっぱり自分よりも大きなベッドを自力で運ぶのは思った以上に難しかったようです

途中まではうまくいっていましたが...

諦めてしまいます

・・・・・・・

僕はまだ...諦めることはできない

いろんなことを



作られた音 [monologue]

らしいです

「不自然に低音が強調された音」で、

なおかつ「価格が高い」

のだそうです

ついでに性能に関する数値を一切公表しないのが許せないそうです

ピュアオーディオファンからは見向きもされない存在

散々な言われ様ですが

BOSEスピーカーのことです

でも僕は好き

聴き心地が良く、聴いていて疲れないから

知らないマニアやアンチが何を言おうと決めるのは自分

自分にとって良いか悪いか

好きか嫌いか

とてもシンプルなこと

「自分とは違う価値観の持ち主が書いたものである」

そう考えたら評判、口コミやレビューなんて全くあてにできない

いつだって決めるのは自分自身

このスタンスはこれからも変わらない

大人 [monologue]

小池一夫さんのツイッターから

「若さを「自分の意志」で卒業して行くことは、人生においてとても大事なこと。だが、子どもではいられなくなって、押し出されるように仕方なく大人になっている若者が増えた。だから、幼稚な印象を受ける大人が多いのだと思う。僕の体験では、大人になるのは楽しいよ。年を重ねることを怖がらないこと。」

自分はどうだろう?

幼稚な大人とまでは落ちぶれていないけど

いまいち大人に成りきれていないって自覚は・・・残念ながらある

将来の話として

蝶野正洋さんのような50代に

Junji Takadaのような60代に

高倉健さんのような70代に

なりたい

(ばらばらですみません)

当年代は自分らしく

でももっと“大人”になりたい

格好いい大人に


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