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CSの時代劇専門チャンネルで [monologue]

映画「座頭市」シリーズ全26作完全放送と銘打って毎月2作品を放送しています

最終作以外、きちんと見たことがなかったのでこの機会にと思って見だしたのですが...

これがまた面白いんです!理屈抜きに

勝新太郎さんって...本当に凄い役者だったんだなって大げさでなく感嘆させられます

リアルタイムで見る余裕が全くないので時間が出来た時に録画したものを見ています

それはいいのですが本編が始まるまでの字幕付きのナレーションが唯一興ざめ

以下全文です

これからご覧いただく映画座頭市シリーズは、劇中、視覚障害を持つ方々に対して一部差別的な表現が含まれております。

放送により、このような表現を不快に感じられる皆様には、お詫びを申し上げます。

座頭市シリーズは、目の不自由な主人公が、そのハンデを逆手に取り、晴眼者を凌ぐ活躍をする、というテーマに貫かれている作品です。

しかし、映画製作当時の人権意識は現代と大きく異なり、差別的な配慮に著しく欠けていました。

私たちは、これらの表現を決して肯定するものではありませんが、制作者の意図を尊重し、また作品を改変することなく放送するというのが、

当チャンネルのスタンスであり、それに則って、本作をオリジナルのままお送りいたします。

視聴者の皆さまにはご理解のうえ、ご覧いただきますようお願い申し上げます。

・・・・・・・

逐一説明しなければ分からないというのでしょうか?

人には思いはかる、想像する、考えてみるという力があるはずです

「安全に配慮して撮影しています」とか「特別な許可を得ています」

もっとおかしなもののなかにはわざわざ「模造銃を使っています」というのまでありました

何なんだろう?

「危ないから入ってはいけません」の看板と同じ類の醜悪さ

数ある例の内のひとつですがこのような表記や文言がはびこっていては、

ますます「大人」の居ない社会にこの国はなっていくように思うんです

言いたい事、伝わっているといいのですが・・・

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