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怒りは自分に盛る毒 [monologue]

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これはネイティブ・アメリカン、ホピ族の言葉。自分で言うのもなんだけど温厚な人間だと思う。それでも以前の職場とかで怒りがこみあげてきた時はこの言葉を思い出してコントロールするようにしていた。自制の言葉としてかなり効果のあるものだと思ってる。

怒りって実は身体にとってはストレスの一種らしい。怒っている時や、収まって少し落ち着いてきた時のあの体にも感じる不快な感覚は確かに毒だと思うし、その毒が元で一気にではなくても死んでしまう(壊れてしまう)というのは十分ありえることだと思う。科学での証明のいかんによらない真実の一つだと思う。

アンティークのダイヤモンドリング(1900年頃) [アンティーク]

ロンドンで手に入れたアンティークのダイヤモンドリング。試しに撮ってみましたがコンパクトデジタルカメラでの写真には限界がありました。実物はもうはるかに素敵なのに、それを表現できないのがとても悔しいです。あまりに気に入らなかったので、試しに撮った写真をここで載せる気にはどうしてもなれません。

素敵なアンティークを探してきたのでもっとたくさんの人にアンティークの良さを知ってもらいたい。このブログで発表するためにデジタル一眼レフのペンタックスK-5を買うことに決定。発表はもう少し先になると思うけど楽しみにしてて下さい。

アンティークにもいろいろあるけれど、最も素敵で華やかなのはやっぱりジュエリーです。

追記

デジタル一眼レフを手に入れ、写真も撮り直しました。

写真はWeb Shopに掲載しております。よかったら見に来て下さい

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自分の中に毒を持てー岡本太郎 [monologue]

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お気に入りの「古本トロニカ」にて購入。トロニカは古い雑誌をメインに取り扱っているけど、アートや音楽、建築といった分野の文庫や単行本も置いてあってそれがなかなか興味深いものを揃えている。この本もそう。初めてトロニカに行った時に買ったものだけどタイトルだけでなく岡本太郎のこの眼に惹かれて買い、家に帰って夢中で読んでしまった。

これは自分の考えだけど、

生きていく上で最も大切なのは情熱

働く上で最も大切なのは理念

この二つを持たず流されて生きてしまったら、

“変わらない毎日にしがみつく人たち”になってしまう



ミノルタ オートコード(二眼レフカメラ) [カメラ]

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旅のお供に持って行ったけど残念ながらロンドンでの出番はほとんど無し。タワーブリッジの近くに係留されている軍艦ベルファスト号(有料)の船上からテムズ河沿いの風景をほんの少し撮ったくらい。もちろん撮ったらすぐにバッグにしまった。日本にいた時の感覚だと最新式のデジタル一眼レフの方が盗難等の危険が高く、古い二眼レフなんて関心を持たれないと思っていたけど、そんなことは無いとロンドン在住の方に教えられた。大事なカメラを異国で奪われるなんて嫌だから言いつけを守って街中でカメラを出して写真を撮るような真似はけっしてしなかった。めちゃくちゃ治安が悪いというわけではないけれど、ロンドンは決して油断のできない街。でもとても魅力にあふれている街。もっと長くロンドンにいたかった。日本に帰らなきゃならないのがとても信じられなかったもの。

今日は帰国早々だけどどうしてもこなさなきゃならない用事があってちょっと大変な一日だった・・・。写真はまだ現像してないけど落ち着いたらロンドン旅日記を書こうと思ってます。


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つい先ほど [monologue]

無事帰投

素晴らしきロンドンの旅でした。

リラの坂道様

川越様

コメントをいただきありがとうございました。

明日夜になりますが返信させていただきますので、

よろしくお願いいたします。

先ずは眠りに・・・

Bon Voyage [カメラ]

と、自分に言ってみる。

いよいよ明日、ロンドンへ向け旅に出る。

旅のお供はミノルタ オートコード。

ESPIOも持っていくけどメインはオートコード。

デジタルの時代、外国への旅に二眼レフを持っていく。

我ながら酔狂だ。


100エジプトポンド [monologue]

老兵は死なず、ただ去りゆくのみ。ムバラク大統領は辞めるにしても、なんだかんだで9月まで引っ張ると思ったので正に急展開だった。でも正直今後が心配だ。しばらくの混乱は仕方が無いにしても、その後は現実的な世俗主義国家として安定した体制を維持してもらいたい。安心して旅することのできたエジプトの治安の良さは強権政治の裏返しであったとしても功績として認められていいと思うから。

2009年のエジプト一人旅でピラミッドエリアのガイドをしてくれたE氏もきっとデモに参加していたのだろう。E氏と別れる時、僕は心付けとして100エジプトポンドを渡した。エジプトを経験した人の中には高いと言う人もいるとは思う。でも首都のカイロである程度ちゃんとしたところで夕飯を食べると70ポンド以上にはなったから、決して高くはないはず。E氏のガイドぶりに不満は無かったし、アラビア語の旅行会話集とブロークンイングリッシュを組み合わせた訳のわからない東洋人にも親切に接してくれた。基本的にアラブの人は温かいホスピタリティーを持つ人たちだと思う。“次”はいつになるか分からないけれど、ぜひまたもう一度エジプトを訪れてみたい。




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大井川鐵道 [monologue]

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愛知に住んでいた頃、ちょくちょく大井川鐵道へショート・トリップをして楽しんだ。現在観光用に各地で走っているSLのほとんどは週末のみや季節列車として運行されているけど、大井川鐵道のSLは平日も毎日走っている。観光用としてだけでなく歴史的、文化的遺産としてSLを守っていこうという心意気を感じられるところがここの何より好きなところだった。もしも中途採用があるのなら喜んで転職していたと思う。

それにしても静岡は気候が良かった。夏も暑いは暑かったけど、愛知みたいに暴力的な暑さは無かった。帰りに電車を乗り換えて愛知に入ったら隣の県でこうも違うのかっていうくらい高温多湿で滅入ること多々だった。暑いのはがまんできるけど、湿度が高い上での暑さはどうにも苦手。

北海道は割とSLに乗ることのできる機会が多い地域だと思うけど、本物のSLを見たことのない、乗ったことのない方はぜひ一度、大井川鐵道のSLに乗ってみてほしい。いくら言葉で説明しても実際に乗ってみる楽しさにはかなわないと思う。人生で一度は乗る価値のある乗り物です。決して大げさではなく。


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6年ぶりのさっぽろ雪まつり [monologue]

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ずいぶんと久しぶりに雪まつりを見物したのだけど、ものすごい数の(種類も)食べ物屋さんであふれかえっていて、“雪まつり”というよりもまるで“食べ物まつり”だった。もう少し静かな感じの、いかにも冬のイベントという趣だったはずなのに、そういうものがすっかり消え失せていたことに少なからず衝撃を受けてしまった。もちろん楽しかったけれど、何だか俗な感じがしてしまい少し複雑な気分。

大雪像以外の市民雪像は出来の良さが本当にピンからキリまで。かなり真剣に、思いを込めてしっかり造っているものもあれば、上手い下手以前に手抜きじゃないかと言いたくなるような雪像もあった。ちなみにファイターズの斎藤佑樹選手の雪像もあったのだけど、写真を撮る人でいっぱいで、前を通るのが何だか申し訳ないくらいだった。

最後はすすきの会場へ。夜遊びを全くしない人間なので普段すすきのには縁が無いのだけれど、氷の祭典をぜひ見たくて久しぶりに足を踏み込む。ちょっとテーマの似たものが多いかな・・・とも感じたけれどそれでも料理人さんたちが造る氷像は本当に見事なくらい精巧で、夜のネオンが氷に映えて想像してたよりずっと綺麗だった。短いけれどイルミネーショントンネルがあって、その中に氷像を入れてみても綺麗だったと思う。

ちょっと辛口なことも書いたけど、やっぱり札幌を代表するイベントとして欠かせないものだと再認識できた。観光客ばかりだとさみしいから市民の人にもぜひ足を運んでもらいたい。また来年も行こう!


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心理試験 [monologue]

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ここで江戸川乱歩を思い浮かべた人もいるとおもうけど・・・。これは遊びでやってみた自分の心理試験。科学的な心理試験よりも科学で説明できない、神秘的な占いの方が好き。

性格
あなたは比較的バランスの取れた「多情多感型人間」です。責任感や判断力、常識なども人並なのですが、それ等を凌駕する程感情量が豊富なので、一見情に流される人間の典型みたいに見られる事が有るかもしれません。ただそれで、身を滅ぼしてしまう可能性は少ないでしょう。今後のあなたに望まれる点は、あなたがもし豊かな才能に恵まれて居たとしても、それを最大限に活かし抜く努力や忍耐に今一つの懸念が有るのと、好奇心や物珍しさに追い回されて右往左往して居る間に、人生の一番大事な時期が終って仕舞うような危険性が多分に有るという点です。

恋愛・結婚
異性には良くモテるタイプの一つでしょう。余り高邁な理想は求めず、ウエットな所や無邪気な部分がかなり高いので、デートして居ても楽しいのです。しかしいざ結婚して見れば、そう結構ずくめと云う訳には行かず、無邪気だと相手に歓迎されて居た部分が必ずわがままだと映るようになるはずですから、心して下さい。結婚後のあなたは、地味な方へ地味な方へと心掛けて行動すれば、ちょうどバランスが上手く取れて行くはずです。

職業適性
特殊な仕事としては童話作家とかマンガ家、モデル、音楽家などで、一般的な仕事としては広報宣伝活動業観光ガイド、販売員、ウエイターなどが向いているでしょう。一般公務員や一般事務のように変化に乏しく、面白味の無い仕事はあまり向いていないでしょう。

対人関係
約束事に縛られるのをいやがる傾向と、他人の話の中心へすぐ嵌り込みたがる傾向がありますので注意して下さい。余りお祭り騒ぎ的な事に首を突っ込み過ぎないように、一本芯の通った生き方を心掛けて行けば、そうそう失敗する事は無いはずです。


当たらずとも遠からず・・・かな?でも、モテた記憶って全然ないな・・・

大相撲春場所中止 [monologue]

事の重大性を考えたら仕方の無いことだけど、でもどこかでさみしい気持ちもやっぱりある。僕は水戸泉(現錦戸親方)が大好きだった。彼が優勝した時水戸に住んでいて、凱旋パレードももちろん見に行った。水戸市民が全員来てるんじゃないかと思うくらい沿道はすごい人だかりだったけど幸運にもすぐ間近で見ることができた。白のジープのオープンカーに乗った水戸泉は本当に驚くほど大きくて、こんな大きい人に勝てる人がいるというのが何だかとても信じられない気持ちだった。相撲って何て奥深いものなんだろうって思ったけど、全てでは無いにしても実はそれがシナリオが組まれたものだったらこんなつまらないものは無いと思う。今は相撲はたまにしか見ないけど、水戸泉が現役だった頃の面白い相撲界の再興を期待したい。時間は相当かかると思うけど。





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“刹那的”という言葉があるけれど [monologue]

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刹那とは

『目に見える快楽を儚く求める様』

ではなく

『全ての一瞬を大切にして生きていく様』

であると考えている

もう少していねいに、大切に

自分の人生を生きていたい

ペンタックスのコンパクトカメラ [カメラ]

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このカメラ、ESPIO 120SWⅡは2003年に新品で買った。フランスへ初めての外国旅行、それも一人で行くことになり、一眼レフのLXでは盗まれるのが怖かったので、撮ったらすぐポケットに入れられる小さなカメラを買うことにした。

当時もそれなりにコンパクトデジタルカメラは出ていた。でもまだまだ値段が高かったし機能もデザインも発展中という感じがしてどこか野暮ったく、とても買う気にはなれなかった。それに比べてフィルムカメラはコンパクトタイプでも自動化は極限にまで発達していたからそっちの方がよほど機械として信頼することができた。

旅立つ直前の週末に買い、テスト撮影もせずほとんどぶっつけ本番で持っていったのだけど、撮っていてとてもしっくりくるカメラだった。初めて目にしたヨーロッパの街ということもあったけど、どんどんシャッターを切りたくなっていった。そして帰国してから更に驚いたのがその写りの良さ。ミノルタTC-1、コンタックスT3といった高級コンパクトはもちろん、一眼レフで撮った写真にも全く引けを取らない。本当にシャープで自分好みの良い写りをしてくれる。

デジタルカメラもコンパクトタイプは値崩れが激しい時代、中古カメラ界でもこういったコンパクトフィルムカメラは一部の高級機やレア機以外は商品にならず二束三文以下の本当にひどい扱いを受けている。でもこのESPIOのように実はすごい写りのするカメラだってある。こうしたカメラは100年たってもアンティークにはならないけれど、自分にとってはLXやミノルタAUTOCORD同様とても大切なカメラの一つなのでこれからも使っていこうと思う。

自分にとって大切なものであるということ、それが一番大事。たとえ多くの人には価値の無いものであっても。

ロッキー・バルボアが言っていた [monologue]

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「好きなことに挑戦しないで後悔するよりも、たとえ醜態をさらしてでも挑戦する方がいい」


「誰にだって胸に秘めた思いがあるだろう?夢を追い求めるその心意気を尊重すべきだ」


「自分の価値を信じるなら、打たれることを恐れるな、他人を指差して自分の弱さをそいつのせいにするな。それは卑怯者のすることだ!」


自分も今まさに挑戦している。知らない人が見たらそれこそ無様な醜態かもしれないけど。

昨日のTV東京系『ガイアの夜明け』は [monologue]

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日本航空の特集だったのだけど、深く印象に残ったのはJALから整理解雇を通告された副操縦士(モザイクあり)の言葉。彼は27歳で航空機関士として入社し、苦節20年でやっと副操縦士の資格を取ったとのこと。やっとの思いで夢をかなえ、さぁこれからだという時に48歳以上の副操縦士は解雇の対象ということで、解雇通告を受けてしまった。しかも48歳になったのはつい半年前だった。

問題はそのあと彼の妻が言ったという言葉。

『今度生まれ変わったら絶対もっと若い人と結婚する!』

何て事をいうんだろうと思った。

本当に酷い。自分のことを棚に上げてよくそんなことが言えるなと。もしかしたらこの夫婦は歳が離れていて、仕事のこととは別に家庭の問題とかがあって夫に対する不満が前々からあったのかもしれない。でもパートナーがこんなにも辛い目にあっているのに、よくもまぁそんなことを言っていやらしく相手を責めることができるなと。

『富める時も貧しい時も・・・』って結婚式での誓いの決め台詞だけど、富めさせて(生活させて)くれるから一緒にいる、金の切れ目が縁の切れ目みたいな夫婦って少数派ではない気がして正直とても怖い。気付いた時は遅すぎなんだろうと思う。

本当に心から信じることのできる人って本当にいるんだろうか?

いたとしてもこれからの人生でそんな人と出会えるのだろうか?

僕の心が溶けることはもうないのかもしれない。

ロンドンへ [monologue]

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写真はパリですが・・・

今月旅に出ます。ロンドンへ。本場のアンティークを見に行く旅へ。

萩原朔太郎の詩の一節


ふらんすへ行きたしと思へども

ふらんすはあまりに遠し

せめては新しき背廣をきて

きままなる旅にいでてみん


飛行機で旅する今の時代、ヨーロッパは“きままに”とはいかないけれど、“あまりに遠く”とまではいかなくなった。鉄道なら移動時間も旅の一部だけど飛行機は残念ながら単なる移動。やっぱりいつかはシベリア鉄道でヨーロッパに行ってみたい。


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エジプトの今 [monologue]


一昨年のエジプト旅行でお世話になった『ナイルストーリー』さんのホームページから。

http://www.nilestory.co.jp/2011.html

日本で見る報道だけで決めつけてしまう、思いこんでしまうことがいかに危険かが分かる。

さすがにもうムバラク大統領は持たないと思うけど、これを乗り越えて政権を維持することができたとしたらある意味すごい人物だと思う。

安心して旅に行ける安定したエジプトに早くなってほしい。

軟着陸は相当難しいと思うけど。





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