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天使なんかじゃない [アンティーク]

矢沢あいさんの出世作にして永遠の名作

たとえどんなに世の中が変わったとしても、

世代を超えて愛され、受け継がれていくと思う

もう20年くらい前の作品だけど今見ても全然古くさくないもの

本日、Web Shopに掲載したのは

天使のネックレス(ルネッサンス リバイバル)

オーストリア=ハンガリー帝国、1880年頃

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はじめてこのネックレスを見た時、なぜか足元に目が行き、

人魚のネックレスだと恥ずかしい勘違いをしてしまった・・・

ちゃんと羽があるのにね・・・

エナメルが剥がれているように見えるのはルネッサンス リバイバルとしての演出で、

チェーンペンダントヘッド、どちらも良好な状態を保っています!

天使が本当にいるのかは分からないけれど、

天使みたいな人はきっといる

今でもそう信じてる

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宇宙葬 [monologue]

いつか僕の生命が燃え尽きて、灰になってしまう時が来たら、墓なんかいらないから遺灰はカプセルに入れてロケットで宇宙まで運んでほしい。そう、いわゆる宇宙葬を願っていた。でもてっきり地球の引力圏から脱出して永遠に宇宙を旅することができるのだと思っていたら実はそうじゃないんだね。灰を入れたカプセルは宇宙には飛び出すけれど、地球の周回軌道を廻ってそしていつかは引力に引っ張られて地球へ落下。文字通り燃え尽きて跡かたもなくなる。しかも地球の周回軌道上には宇宙ゴミが溢れている。ゴミと一緒に地球を廻らなきゃならないのは何ともいえず残念だ。星の海の中をいつまでもいつまでも旅していたい。それができないなら宇宙葬には意味が無いと思う。


水が飲みたい [monologue]

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日付が変わってしまった・・・

とても良いことがあった一日

良くないことは一つだけ

たったひとつで済んだのだけど、

そのダメージはとても大きかった

いろいろがくさんありすぎてジェットコースターみたいな一日

つい何分か前までの昨日

今ようやくほっと一息

水が飲みたい

Titi [monologue]

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それは札幌市中央区大通西12丁目4-98 西ビルにある素敵で不思議な雑貨アクセサリーのお店。

地下鉄西11丁目駅一番出口のすぐ脇にあるガソリンスタンドを左に、大通公園を右にして小樽方向へ歩くと次の信号の角、一階が美容室になっているちょっとレトロなビルの二階です。札幌というより全国的にも珍しい、ここにしかないものがたくさんあります。あの近辺を歩いた方はきっと一度は目にしたはずで、気になっていたことと思います。まだ入ったことの無い方は勇気(?)を出して一歩足を踏み出してみて下さい。不思議で素敵で面白いものたちにたくさん出会えることでしょう。

僕が扱っているアンティークとは方向性が全く違いますが大好きなお店です。でも何と言ってもTitiで一番素敵なのはオーナーであるHさんの人柄です。昨日、あることをHさんに頼んだのですが突然のお願いにも快く引き受けて下さり、感謝してもしきれないくらいうれしかったです。

お店に行ってみていただければHさんの人柄が感じられるとおもいますが、直接行けない方はオンラインショップhttp://titi.ocnk.net/の方をチェックしてみて下さい。ブログhttp://titidiary.exblog.jp/もとっても楽しいですよ。特に古い日記によく出てくる夢の話が面白くて最高です。ぜひ一番最初から読んでみて下さい。

火星よりも [monologue]

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実は土星の衛星の方が生命体の存在する可能性が高いんじゃないだろうか?もしも実際にいるとしたらどんな姿をしているんだろう?目には見えない、バクテリアみたいな小さなものしか存在しないのかもしれないけれど、考えただけでわくわくしてしまう。

我々人類と地球外知的生命体とのファーストコンタクトはいつになるのだろう?科学技術の発展はもちろんだけど人類の精神性も今よりはるかに発展してより良い社会をもたない限り外宇宙の知的生命体に相手にされないことだろう。ギャラクティカで主人公のアダマ司令官のセリフがある。

「人は未だに欲や恨みや妬みから殺し合いを続けている。そして未だに昔のツケを子どもたちに背おわせている。自分がやった事の責任を一切取ろうとせずに(中略)。人類が、過去の罪から逃げられなくなる日がいずれ来るだろう。」

単なるSFのTVシリーズのセリフじゃない、とても重い言葉。愚かさと野蛮さが人間の本質ではないと信じたい。


手紙とメール [アンティーク]

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写真の素敵なWeb Shopはこちらです

字が下手なくせに手紙を書くのが好き

誰かにメールする時もついつい手紙の感覚で書いてしまうので僕の書くメールはたいてい長い

短く用件だけなんて何だか冷たい気がしてどうもだめなんだ・・・

でもメールは別にして今は手紙を書くことがほとんどない

書きたい人はいるけど遠慮してしまう気持ちがある

趣味とかじゃなく手紙のやり取りのできる人に今年は出会えたらうれしいな


銀製のアンティークの切手入れ 

イギリス、1883年8月15日製作(レジストリマークより確認)

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溶ける糸 [monologue]

そんな・・・ピーターフォークが亡くなるなんて・・・とにかく残念だし悲しくて悲しくて仕方がない。文字通りの訃報だけどこんなニュース聞きたくなかった。何年か前にアルツハイマーを患っているという話をきいた時も“まさか”って思ってとても信じられなかった。記事にもあったけど、本人は自分があのコロンボ警部を演じていたということも忘れてしまっていたという。アルツハイマーとは何て残酷な病気だろう。人は誰しもいつかは現し世からいなくなってしまう。分かってはいてもやっぱりこんなに悲しくてさみしいことはない。アメリカには一度も行ったことがないのだけど、いつかピーター・フォークの墓参りだけはぜひ行きたい。

タイトルは刑事コロンボシリーズで僕が一番好きな作品から。スタートレックでMr.スポックを演じるレナード・ニモイが犯人役なのだけど、この犯人がかなりの強敵でコロンボを敗北寸前にまで追い詰めたとても見ごたえのある作品だった。レクイエムのつもりで今夜もう一度DVDで見ようと思う。刑事コロンボは歴史に名を残す本当の名作です。


そもそも発見したのは [monologue]

吉村先生のはずなのに、この記事の写真を見るとザヒ・ハワス博士の方がはるかに目立っているというか扱いが大きい。発掘のスポンサーだって「お値段以上、ニトリ」なのだし、発見から14年もかかってやっと発掘までこぎつけたのだからもっと吉村先生の扱いを大きくしてほしい。

大きいといえばこの太陽の船は本当に大きくて、初めて実物を見た時あまりの迫力に声もなかった。エジプトの旅に持っていったのはフィルムカメラペンタックスZ-1にレンズはタムロンの17-35mmだったけど、この時ほど超広角ズームレンズをありがたいと思ったことは無かった。記事によると同じ「太陽の船博物館」に展示されるとのこと。完成したら二隻の船が並んだ姿をぜひ撮ってみたい。一隻だけでもすごい存在感なのに、二隻が揃ったらかなり壮大だと思う。

あとはピラミッドそのものの残る謎を解いてほしい。はたしてクフ王のミイラはどこにあるのか?いろんな説があるけど本当はどうやって建造したのか?そしてそもそもどうしてピラミッドを造ったのか?僕が生きている内に解明されたらうれしいな。


1976年のペンタックスK2DMD [カメラ]

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写真を撮影した“後”でもピントを自由に合わせることができる・・・写真におけるまさに革命的出来事だね。長年写真をやっているけどそんなこと考えたこともなかった。オートフォーカスにせよマニュアルフォーカスにせよ“ピントはシャッターを切る前に行うもの”という前提が根底から覆されることになる。実際に市販されるとしたらすごいね。買う、買わないは別にしてデモをぜひ見てみたい。初めてミノルタのα7000を触った時のような感動を味わえる気がするから。

でもカメラは自社で生産するって記事にはあるけど、どこかのメーカーにOEMを頼むとかじゃなくて一からラインを立ち上げるんだろうか?カメラ・光学製造ノウハウのある会社じゃないのにどうするのだろう?電子機器は何とかなるにせよレンズはどうなるんだろう?ひょっとしたらデザインも含めて既存のカメラとは全く別次元の製品になっているのかもしれない。

かつてカメラの操作は難しく、いつもじゃないけど写真には失敗がつきものだった。現像が上がるまでちゃんと写っているかも分からない。プロカメラマンが真っ先にフィルムからデジタルに替えたのも至極当然のことだった。僕もWeb Shopやこのブログに載せている写真はペンタックスK-7を使っている。でも本当に残したい写真、作品を意識して撮るのはあくまでフィルム。このK2DMDもそんな愛すべき一台のひとつ。“写真を撮った”と感じさせてくれるのはフィルムカメラだけ。カメラの概念がどんなに変わっても、フィルムだけは永遠に無くならないでもらいたい。


ファッションとアンティーク ジュエリーと [アンティーク]

僕が扱っているアンティークジュエリーは女性が身につけるもの

自分自身本当に大好きなのだけど、残念なことに男の僕にはつけられない

例え身に着けたとしても全然似合わないのも分かっている

それがとても残念で、まるでかなわぬ恋みたい

ファッションは「女性に自信を与えるもの」

もちろんそのとおり。でもそれだけじゃないと思う

アンティークジュエリーをずっとながめていると、

だんだん余計な言葉が出なくなってくる

余計な言葉が無くなれば、余計な気持ちも無くなってくる

心がだんだん静かになって、清らかに落ち着いてくる

嫌なこと、煩わしいことが忘れるというより浄化されていくように感じる

暖かくなる

心のともし火

アンティークを身にまとうことによって心優しく、暖かくなってくれる人が増えたなら、

この毒化して殺伐とし切った世の中も少しずつ修復されて、優しい世界へとなっていく

僕はそう信じてこの仕事をしている

たしかに現代物のプチプライスのアクセサリーに比べたら悩むかもしれない

でもそういうものは例え100年残ったとしてもアンティークには決してなれない

手間、時間、お金、全てを無視、度外視して造られたアンティークジュエリー

あなたの子どもや大切な人に受け継いであげてほしい、本当の価値がそこにはあるのです

よかったら写真を見てみませんか?

写真の素敵なWeb Shopはこちらです

猫さん親子の18金ブローチ

フランス、1910年頃 僕の一番のお気に入りです

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地球の7割は海なのに [アンティーク]

海から生き物がいなくなるなんて想像もつかないのだけど、このまま放っておくと、いつの日か海にはプランクトンくらいしかいなくなるんじゃないだろうか?当たり前のように毎日海産物を食べているから、こうしている間にも知らない生き物が大量に絶滅しかけていると言われても正直ぴんと来ない。だけど、悪い出来事というのはいきなりやって来るように思われるけど当事者が目をそむけているだけで、本当はその存在に気づいてるはずなんだ。今ならまだ間に合うと信じたい。独り身の僕には自分自身の子孫はいないけど、このままだと未来の人たちに本当に申し訳ないもの。

アンティークのロング コーラル(珊瑚)ネックレス。写真の素敵なWeb Shopはこちらです

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コーラル(珊瑚)は乱獲によって資源の枯渇が心配されているけど、このままじゃ採取する以前に存在そのものが消えてなくなりそうでとても怖い。

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モヒカンの意味 [monologue]

モヒカンのヘアスタイルには、

『死んでもいいから闘争する』という意味がある

はたして彼にそれほどの覚悟があるのだろうか?

同年代としても非常に恥ずかしい存在なのだけど、

彼の心の中に少しは反省とか申し訳ないとかいう気持ちはあるのだろうか?

そういった思いがこれっぽちも無く、今でも自分は正しいと疑いも無く信じ切っているのだとしたら、

そんな人間をつくり出してしまったこの国の社会は相当歪んでいるのだろう


意外と通じるもの [monologue]

一人だけ中国人の知り合いがいる。母国語の中国語はもちろん、英語が堪能で日本語も少しだけ理解できる人。ただ残念ながら僕は英語ができないので、彼女とコミュニケーションをする時は片言の英語(ブロークンイングリッシュ)で、足りないところ(英語で何て言うのか分からないところ)は漢字の筆談で補っている。僕は簡体字が分からないので日本で習った漢字を書くのだけど、普段簡体字を使っている彼女でもちゃんと通常の漢字は分かっているみたいで僕が分かりやすいように通常の字体で書いてくれる。簡体字は楽だから使っているだけらしいので、中国の人でも観光台湾に行けるくらいに余裕のある人は通常の字体ばかりでも何の問題も無いのだと思う。個人的には台湾のこの政策を支持したい。あまりに略しすぎてもはや別の文字になっているものがたくさんありすぎるもの。


逃げない [monologue]

『優しいけど、“俺についてこい”みたいな男らしさはない!』昔はっきりそう言われたことがあって、けっこうショックだった。それからしばらくして、よくお話し相手になってくれていた女の子にきいてみた。『ねぇ、引っ張てもらった方が(女の人は)楽?』するとその子は『うーん・・・“いざっ”ていう時』。それをきいてなるほど、と妙に納得がいって胸のつかえが一瞬で無くなった。普段から無理して男らしく引っ張る必要なんかない。それよりもいざっていう時にちゃんと守れることの方が大事なんだって。

この記事に書かれた内容を見ると事実は全然ロマンチックじゃないけど、この彼は決して一人で逃げたりしなかった。これから先、どんなことがあっても決して彼女を見捨てないと思う。


心を結ぶリボン・・・シードパールとトルコ石のネックレス

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黄水晶よりもシトリンの方が [アンティーク]

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(Web Shopはこちらです)

言葉の響きが美しくて好き

でも紫水晶アメジストはどちらも好き

目に映る美しさも大切だけど、

耳に響く目に見えない言葉の美しさも同じくらい大切

シトリンとマルカジットのネックレス

イギリス、1910年頃

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仕事柄ティアラが一番気になる [monologue]

この写真だけじゃ分からないけど多分、コスチュームジュエリーだと思う。パールを散りばめたまるで帽子みたいに大きなティアラだけどさすがに本物は持ち出さないと思う。もし本物ならそのお値段は“0”の数を数えるのを途中で止めたくなるくらいのものだろうし・・・。でも例えコスチュームジュエリーだったとしてもこれだけ大きければ存在感はやはりかなりのもの。自分もぜひその場で見てみたかった。さすがに札幌までは来てくれないだろうな・・・。

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勇気あるな~ [monologue]

仮に自分がロンドンベルリンに住んでいたとしてもできないな・・・。そうまでして無料で服を欲しいとは思わないもの。日本で同じことをやっても男の子はともかく女の子は“桜”を別にすればよっぽど図太くてファンキーな子じゃないと行かないと思う。下手をすれば警察沙汰だし。あと、当日ロンドンは雨降りだったのだから、行列してまで待っていた人の内何人かは確実に風邪をひいていたと思う。日本でやるなら梅雨の時期を外さなきゃ。

あーでもしばらく服を買ってないな・・・おしゃれに対するモチベーションが下がってるのかもしれない。かといってあんまり適当な格好をしてると中身まで適当になってしまうから注意しなきゃ。安く済ませても安っぽくはならないように。おしゃれはいつだって工夫次第!


Web Shopへのリンク [アンティーク]



ブログの左側、上から二段目(プロフィールの下)にバナーを貼ってみました

タイトルロゴ、画像(バナー)どちらをクリッくしてもOKです

Web Shopへリンクします

ただこれだけのことにずいぶんと苦労しました

試行錯誤もまた楽しです

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鯨の寿命は [monologue]

種類によって異なるらしいけど(大型であるほど平均寿命も長い)、ミンク鯨の場合約50年とのこと。例によって“現時点”では、海産物に関する国の暫定基準値に比べても低いらしい。でも鯨は海洋生物では食物連鎖の頂点にいるのだから、長く生きている間に放射性物質の蓄積は当然起こるはず。50年も生きるのだから、将来長生きして放射性物質がたまりにたまった鯨を捕獲するかもしれない。それを人が口にすることだって十分ありえる。考えすぎかも知れないけど、鯨に限らずあらゆる食べ物が放射線チェックをしなければ食べられない時代が来そうで怖い。


playboy&playgirl [monologue]

“プレイボーイ”と聞くとピチカートファイブのこの曲を思い出してしまう。



結果的に袖にされてしまったとはいえ御歳85歳でもう一度結婚しようとするなんてすごい!結婚には“勢い”が必要だというけれど85歳になってもヘフナー氏には勢いがあるんだな・・・二度の離婚経験があるそうだけど、それでも懲りずに結婚したいのは何故なんだろう?全ての人がそうだとは言わないけれど、成功した男はトロフィーワイフを欲しがるものなのかな?そもそも結婚の経験がないので分からないけど。

それにしても・・・

「あぁ、やっぱり独り身は気楽だ!」

一時の痛手が終わったらヘフナー氏もきっとそのことを思い出すよ!


子どもに対して [monologue]

決して“No”と言わないのがトム・クルーズ夫妻の教育方針なのだそうだけど・・・この子の将来がかなり心配だ。いつでも誰かが自分を守ってくれる、望みは全て適えてくれる。他人は自分の為に存在すると、何の疑問も無く思い込んでしまうとんでもなない人間になるんじゃないのかな?ただのわがままじゃ済まないくらいに。物質的には恵まれているけれど精神的にはかなり荒廃してしまう気がする。わずか5歳でこれなら、もしかしたらもう引き返すことはできないのかも。何だかこの子がとても可哀そうになってくる。


薔薇のネックレス [アンティーク]

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写真の素敵なWeb Shop、ホープ アンティークス 札幌はこちらです

引き続きアクセサリーのモデルさんを大募集しています

どうぞこちらをご参照下さい

実際に身に着けた時(特にネックレス)の感じを、見ていただいた方に知ってもらいたいんです

100年、時にはそれ以上の歴史を持つ本物のアンティークをたくさん身に着けることができる

普段の生活でそんな機会はまずありません

非日常を楽しむ第一歩は好奇心からです

プロフィールからお気軽にご連絡下さい

心からお待ちしております!

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オスマン帝国がトルコ共和国になって [monologue]

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まだ88年しかたっていない。自分が旅した国のことはやはり気になるもの。それが好きな国なら尚更のこと。イスラム原理主義政党が継続して議会で過半数を獲得してしまったけれど、単独で憲法を改正できるところまでは及ばなかったことに正直ほっとしている。公正発展党は一応穏健派ということになっているけど、もし議会で2/3の議席を獲得してしまったら本性を現して理想とするイスラム国家造りのためにやりたい放題やるだろう。政教分離の守護者を自任する軍も昔ほどの力は無いし、さすがにもうクーデターは国際世論もあってできないと思う。

政教分離が国是で、国民の90%以上がイスラム教徒の国で唯一イスラム教を国教としない国であるトルコ。旅したのはもう7年前になるけど親日的で親切な人達が多く、とても良い旅になった。そんなトルコがイランみたいな狂信宗教国家にはなってほしくない。彼らにとって信仰がとても大切なのは分かるけど、建国の理念を守って政教分離を貫いてほしい。権力に腐敗は付きもので、さらにそこに宗教が絡むとろくなことにならないのは歴史がもう十分証明しているのだから。


美しい [monologue]

こんな孔雀がいるなんて・・・初めて見た!突然変異とのことだけど、何とか子孫を残していつか何代か先に新らしく進化してもらいたいな。去年、旭山動物園で何年かぶりに本物を見て孔雀の美しさを再認識したけど、この白一色の孔雀には他の一般的な孔雀が何羽束になってもかなわないと思う。


孤高はそれだけで美しい




1965年の [monologue]

映画007『サンダーボール作戦』。劇中でジェームズ・ボンドが敵の一味を倒した後、ジェットパックを使って空を飛んで脱出するシーンがある。冒頭の有名なシーンだから知っている人も多いと思うけど、あれは映画の撮影のために造られたものではなく、アメリカで既に軍用に開発されていた機材を用いたもの。一部は特撮処理をしているけど実際にちゃんとフライトしているところが凄い!それも半世紀近くもの昔に!

『いつか自分もこんなふうに空を飛んでみたい』僕も映画を見てそう思ったし、同じように感じた人も多いと思う。でもその夢を本気で実現しようとした人はきっとごくわずか。この記事には書かれていないけど、これを開発した発明家もサンダーボール作戦のことがきっと頭から離れなかったのだろうね。

お世辞にも運動神経抜群とは言えないから乗りこなす自信はないけど、ぜひ一度試乗してみたい。空を飛ぶこと、宇宙に行くことに多大な憧れがあるから、値段も重量ももう少し軽くなって普通の車なみになったら思い切って買ってしまうかもしれない。ある意味自家用ジェット機よりも贅沢な乗り物だと思う。


猫は間違いなく [monologue]

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人間より偉いのです

僕も猫には逆らえません

どんなわがままなお願いも即OKします

我ながら甘やかしてるな、と思うのですが

溺愛、猫っかわいがりはやめられそうにありません


戦うのは [monologue]

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誰かとじゃない

孤独とでもない

自分自身と戦う

いつだって全ては自分次第

消えない炎がここにある

パールとマルカジットのピアス [アンティーク]

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イギリス、1960年代

Web Shopはこちらです

50年後の世界の人もきっと気に入ってくれはず

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改良の余地あり [monologue]

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特にデザイン。猫耳そのものはそんなに悪いと思わないけど、額にある脳波を検知する黒い部分がどうにも不釣り合いというか不格好に感じる。これがワイアレスで脳波を受信して、機械は全てヘアバンドの部分に薄く埋め込まれていたらいいのに。

こういう日本的というか遊び心のある研究ってとっても面白い。このシステムが今後どう発展していくのか、今回だけの記事にしないで続きをぜひまた報道してほしい。