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旧小樽商工会議所 [アンティーク]

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1933年に建てられたアールデコの時代の建物。つい2年前まで現役で使われていたのだけど今は完全な空き物件テナントの一つも入っていない。「北のウォール街」と呼ばれた小樽には歴史的な建造物がたくさん残っていて、観光の目玉にもなっているから当然そのほとんどが有効活用されていると思っていた。ところが実際は閉鎖されたままの建物も多く、誰も使わず維持管理ができないために傷みが激しいという。この旧小樽商工会議所もそんな歴史的建物の一つ。

8/7(日)まで「旧小樽商工会議所アートプロジェクト2011」として普段は見ることのできない建物内部の見学をすることができます。開館時間は11:00~18:30(土曜日のみ20:00まで)、住所は小樽市色内1丁目6-32です。

建物自体がアンティークな、“生きたアールデコ”です。外観もそうですが内部の細かな装飾にも注目して下さい。現代建築とは全く違う独特なものがあります。観光スポットからも近いので小樽にお越しの際はもし良かったら寄ってみて下さい。入場無料です!


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送料って [monologue]

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皆さんやっぱり気になりますか?

僕のお店では品物の事前発送を大歓迎しています

実際に身に着けた時の感覚を確認していただいてから、

お買い上げの検討をしていただきたいからです

もちろん事前送付の送料は無料です

御縁が無かった場合でも、こちらに返送する際の送料も無料です

事前送付や返送にも送料がかかると思われているのかも・・・

ちなみに事前送付ではない、通常のネットでのお買い上げの場合は、

商品金額の合計が3万円以上の場合送料が無料になります

事前送付のことはショップのTOPページに書いています

送料が無料であるということも含めて、

もっと分かりやすくアピールする必要があるようです・・・

ネットショップでのお買い物、送料などについて、

御意見がございましたら忌憚なくおっしゃって下さい

勉強させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします

エスプレッソの思い出 [アンティーク]

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学生時代の僕はブラックの珈琲が全く飲めなかった

社会人になってもそれは全然変わらなくて、

ミルクも砂糖もいらなくなるのには3年くらいかかった気がする

学生の頃一緒にいた人は大の珈琲好きで、ブラックしか飲まなかった

まだ一緒になる前だったかな?初めて二人で行ったカフェでお茶をしたのだけど、

珈琲だけでもすごいたくさんの種類があって僕はとても焦った

珈琲好きな彼女になんとか追いつきたくて、他のものを飲む気にはなれなかった

でも飲み慣れていない僕は何にすればいいのかが全然分からなくて、

無難にブレンドを頼めばよかったものを、何を思ったのかエスプレッソを注文してしまった

理由は言葉の響きが好きだったから

ブラック珈琲が飲めないのにエスプレッソを頼んだ僕をみて、

ちょっとびっくりしながも彼女はいたずらっぽく笑っていた

初めて飲んだエスプレッソはそれはそれは苦い大人の味で、

小さなデミタスカップで飲む理由も心から理解することができた

水を飲みながら頑張ってかなり無理をして一杯を飲みほした

カフェでどんな話をしたのかはもう覚えていないけど、

エスプレッソの苦みといたずらっぽく笑う彼女の笑顔だけは覚えている

その恋もやがてエスプレッソのように苦く終わった

そのせいなのかな?

ブラックの珈琲しか飲めなくなった僕だけど、

エスプレッソだけは今でも苦手


ロイヤルドルトンのデミタスカップ&ソーサー

イギリス、1894~1895年


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ピアスとイヤリング [アンティーク]

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女性男性問わずピアスをすることは決して珍しいものじゃないけど、僕自身は未だにピアスをしたことが無い。ピアスを開けるのが開運に繋がるという考えもあるみたいだけど、自分には何だか逆のことが起こりそうな気がして怖いんだ。

それでも身体の小さな隙間を上手に使っておしゃれを楽しむということへの憧れはすごくある。ピアスの方がよりデザインの自由度が高くて色々な形があって好きなのだけど、イヤリングだって引けを取らない。銀とマルカジットで作られたこのイヤリングもそんなお気に入りのなかの一つ。リボンの上の葉の部分がまるで羽のようになっているところが好き。とても軽やかで耳に着けたら空を飛べそう。実際に飛べなくても飛んでいる気分にさせてくれる。そう感じてくれた人がたくさんいたから、100年近くの時を経て現代にまで愛され、残り続けてくれたのだと思う。同じように思ってくれる人がこれからもい続けてくれたら嬉しいな。


リボンをモチーフにしたマルカジットのイヤリング

イギリス、1920年代


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ファーストコンタクトは [monologue]

いつになるのだろう?

笑われるかも知れないけれど、

僕は外宇宙の知的生命体の存在を信じてる

UFOはきっと彼らの乗り物であるに違いない

自分たちは何者なのか堂々と名乗り出てきてほしいのだけど、

未だ一つにまとまりきることのできない人類は幼く、

相手にするに値しないと思われているのかもしれない

でもそれでいて野蛮で好戦的な人類は危なっかしく、

常に動向を監視しなければならない存在なのかも

人類と地球外生命体とのファーストコンタクト

それが平和なものとならんことを


伝えたいことがあるんだ [monologue]

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たくさん、あるんだ

それなのにどうして上手く伝わらないのだろう?

頭の中がどうしてのぐるぐるでいっぱいになる

暗くて何も見えず、答えも出てこない

でもそれでも信じてる

自分を

未来を

分かり合えるということを


9月のサファイアの思い出 [アンティーク]

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僕が18歳の時の話。そのころすっごく好きな女の子がいて、本当に好きで好きで大好きで、何とか一緒になりたかった。同じサークルの子で、とても話しやすくてよくお話をしていたけど、サークルに顔を出すのはほとんど彼女に会うのが目的になっていた。若かったせいもあるけど今では考えられないくらいに燃えた恋心だった。

「19歳で銀を、20歳で金を、21歳でプラチナを贈られた女性は幸せになれる」

何気なく読んだ郵便局の冊子に書いてあったこの言葉・・・今思えばいかにもバブル時代的で、まるで都市伝説のようなお話だけど若かった僕は不覚にも「これだ!」と思い、舞い上がってしまった。しかも無難にシルバーのネックレスとかにしておけばよかったものを、何を考えたのか彼女の誕生石であるサファイアの付いたシルバーリングを選んでしまった。もう、今ではとても考えられない。友達だったけど友達以上にはまだなれてなくて、それなのにそんな誕生日プレゼントにいきなり指輪を贈るなんて全くどうかしてる。18歳で本当の意味での初恋だったせいかとにかくもう猪突猛進ストレート。これと決めたら突き進んでいた。今思い返せば冷や汗ものでとても恥ずかしいけど、どうしてあんなに好きになれたのかは今となってはもう分からない。なんだかそれがすごくさみしい。

指輪は素直にもらってくれて、人伝に使ってくれてるのも聞いてたけど僕の前ではしてくれたのは一回だけだった。告白したのはもっとずっと後になってから。でも結局だめだった。ダメだなって分かってはいたけどやっぱりかなりショックで、けっこう引きずっていたかな?回復するのにはとても時間がかかった気がする。

9月生まれの子を好きになったのは後にも先にもその一回だけ。あの時あげたサファイアの指輪、今どうしているのだろう?


サファイアとダイヤモンドのアンティークリング

イギリス、1902年

Braceとはつなぎとめるもの [アンティーク]

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つながっていたい

自由でいたい

どちらも自分

どうして人は皆、

誰もが一人しかいないのだろう


シェルカメオとマルカジットのブレスレット

イギリス、1920年代


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自信か・・・ [monologue]

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今の自分にとって必要な自信は外見上のことではないのだけど・・・

それでも参考になる気がする

過去のこと

積み重ねてきた満たされぬ思い

人としての最低限のことさえクリアできていないんじゃないかって

決して後ろ向きな人間じゃないし、基本ポジティブ

でも時々そんなふうに思ってしまう時もある

そんな時々を完全に無くせるようにしたい


数学と物理は [monologue]

もう、全くもってダメで大嫌いだった。公式というものがあるようなのだけど、問題を公式に当てはめて答えを出すというのが全然できなくて、何で教科書に書いてある通りになれないんだと不思議で頭が痛くなった。もう完全な文系人間で理数系は一切無理。理数系の思考ができる人は自分とは想像もつかないくらいの別世界の人たち。無いものに憧れるというか尊敬してしまう。だからこの記事に書いてある人たちが言っていることも何だかよく分かっていないのだけど、これでもうタイムトラベルが絶対無理だとは思いたくないというか認めたくない。光よりも早いものが無いというのならタイムトラベルはもちろん、FTL(超光速)ドライブを開発して外宇宙へ探検に行くこともできないことになる。まだまだ人類には知らないことがいっぱいあるはずだ。理数系とは縁のない僕が言うのもおかしいかもしれないけれど、物理学者の人たちはあきらめずに光を超える手段を見つけてほしい。


煌きを届けたい [アンティーク]

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煌く光

ときめく思い

伝えたいこと

写真

言葉で

どれだけ伝えられているだろう?


お花をモチーフにしたマルカジットのイヤリング

イギリス、1920年代


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小樽のかもめやさん [monologue]

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昨日、書きたかったことです。小樽の小さなお宿と素敵な喫茶のお店、かもめやさんに行ってきました。かもめやさんのホームページはこちらです。こちらの「チコリー珈琲」が僕は大好きです。お茶菓子に素朴で味わい深いクッキーもお勧めです。もちろん喫茶店は定休日の水曜以外誰でもご自由にお茶することができます。小樽の隣の札幌に住んでいるので宿泊をしたことはありませんが、喫茶の様子からして小樽の宿にぜひお勧めしたいです。お部屋の様子など詳しいことはかもめやさんのホームページをご覧になってみて下さいね。

昨日は僕のお店のショップカードを置いていただけないでしょうかと、お願いにうかがったのですが快く名刺と共に受け取って下さり本当にうれしかったです。いつか実店舗を持つことを夢にアンティークネットショップ運営していますが、実店舗が無い分まだまだ知名度が足りません。ご自分ではあまりインターネットをされない方にもお店のことを知ってもらえるきっかけになってくれたらと思い、僕の扱うアンティークジュエリー写真に撮ったショップカードを作りました。でもどこにでも置いてもらえればいいというのではなくて、僕がアンティークを好きであるように、こだわりを持っていて自分が本当に好きなお店にお願いしたかったんです。扱っているものはとても古いものばかりですが、素敵な新しい御縁ができたならうれしいですね。

一番最初になかったけ? [monologue]




「汝殺すなかれ」って

人を殺して何の救いが得られるというのだろう?





この絵を見て [monologue]

直接は関係ないけどフェルナンド・ボテロを思い出した。小学生の頃、学校でボテロの展覧会の割引券をもらったのだけど子ども心にすごい衝撃を覚え、これは観に行かなきゃと一人で道立近代美術館へ観に行ったことがある。展示されているものは絵も彫刻もとにかく全てがふくよかにデフォルメされていて、かわいいとも違うちょっと不思議な世界だった。どうしてみんなこんなにまるいんだろう?ぷっくりときれいにまるく広がった猫の彫刻をじっと見ていた記憶がある。お客さんもあまりいなかったから、ほとんど貸切状態で思う存分楽しめた。また機会があったらぜひ観に行きたい。

実は今日はもう一つ書きたいことがあったのだけど・・・一日中歩き回りながらいろいろ考えたりしたせいかな・・・ちょっと書ける状態ではないのでまた明日改めて書かせていただきます。おやすみなさい。


現在(7/23追記) [monologue]

コメントの返信が何故かできない状態です。

姫様、申し訳ありません。

もう少しお待ちになって下さい。

7/23追記、管理人以外の方からのコメントの投稿はできるようなのですが、僕からだと「コメント投稿に失敗しました」とエラーが出るばかりです。一時的なものだとは思うのですが時間がかかると思うので姫様のブログにかかせていただきたいと思います。

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今日、小樽を歩いていたらもうコスモスの花が咲いていました。早咲きのコスモスなのかも。

いつも思うことだけど [monologue]

こういった天体観測で見ることのできる写真は全て過去の事象だから、今現在がどうなっているのかを見たいし知りたい。この散開星団NGC 1929が地球から何光年離れているのか記事には書いてないけど、例えば10万光年彼方の天体だったら、10万年の時間が経過したものをやっと今見てるということ。10万年も経てば星団の形もかなり変わっていると思う。いつか人類が外宇宙に飛び出すようになったら、過去の人類が望遠鏡でとらえていた画像と、未来の世界で実際にリアルタイムで写し撮った画像との比較ができて楽しいと思う。僕は輪廻転生を信じているから、次に生まれ変わる時はそんな時代に生まれて宇宙を旅する探検家になりたい。おかしいかもしれないけど本気でそう考えている。


花はね [アンティーク]

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咲くために存在しているの

つぼみのままでいるためじゃないよ

時間はかかってもね

咲き誇る日が必ず来るんだ

そう僕は信じてる

自分を信じてる


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デートか・・・ [monologue]

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ちゃんとした二人っきりでのデートなんてしばらくしてないな・・・

なーんてことを書くと身も蓋も無いけど・・・

You Tubeでデートの申し込み

アフガン駐留兵士だから特別に実現したのだね

以前アン・ハサウェイがチャリティーで自分とデートする権利をオークションにかけたことはあったけど、

ダンスパーティーとはいえこれが本当に実現したらすごいことだと思う

きっかけはどうあれ、たとえ一日だけでも自分が好きで憧れている女優さんとデートできたら最高だな

僕だったら大好きな川原 亜矢子さんと

せめて夢の中でもお近づきになりたいのだけれど、

夢に出てきてくれたことは一度もない

でも世の中分からないから、もしかしたらいつかプライベートでお友達になれるかもしれない

ばかみたいって思う人もいるかもしれないけど

楽しい夢を持つことは人生を楽しく、そして豊かにすると思う

僕の選んだアンティーク ジュエリーを身に着けて喜んでくれる日がくるかもしれない

笑わないで聴いてくれる人がいたらうれしいな



レディーをうっとりさせることができなくても [アンティーク]

きっとレディーは気を失ってしまう

締めに締めあげたコルセットのせいでね

だからこそ紳士たるものヴィネグレットを持たずに出かけてはいけない

気を引くためにわざと、か弱さをアピールするために倒れる演技をした人も中にはいたのかもしれない

でも映画などで実際にコルセットをしているところを見ると気を失うのも分かる気がする

ヴィネグレットというのは倒れた人を介抱するための気付け薬を入れた携帯ケースのこと

でもただ気付けができでばそれで良いというわけではなく、介抱されてそれを見た女性に、

紳士としてのセンス、美に対する意識はもちろん財力をも表現するためのものだった

だからこそ今に残るヴィネグレットはどれも素晴らしく綺麗で、作りもため息の出るものがほとんど

僕は持っていませんが次回は手に入れてここで紹介したいです


写真を見る限り19世紀のファッションを着こなす女性は見当たらないけど、

あくまでも旧き良き紳士のためのイベントだからなのだろうね

面白そうだし僕も市民権を取得できたらぜひ参加したい

アングロサクソンじゃないけど仲間に入れてもらえるかな?


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美しくありたい [アンティーク]

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優しく美しい歴史からの贈り物アンティーク

過去の歴史だけではなく未来へとつないでいきたい

ずっとずっと大切に後世の人へ残してあげたい

僕はつながりをつくる仕事をしている

責任はとても重く、そしてとても重要だ

膨大な紆余曲折の末にやっとたどり着いた

自分の本当の仕事だ

美しいアンティークと日々接している

扱う僕が醜くてはいけない

美しいアンティークに合う

美しい人でありたい

そう、ここに願う


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History & Story [アンティーク]

つい最近、古い一眼レフカメラを新しく手に入れた。レンズも付いてお値段なんと1,600円!カメラもレンズも不具合は一切無く、フィルムを入れればそのまま即撮影に使えるちゃんとしたカメラなのにこのお値段・・・。安く手に入れられたという単純なうれしさもあるけど、小学生でも買えるような価格になってしまったことが正直とてもさみしいし悲しい。

カメラといえばデジタルの世の中で、フィルムを使って写真を撮る僕の様なひとは物好きな趣味人かもしれない。でも壊れているのなら別だけどちゃんと動くものがこの値段だなんて正直いいことじゃない。もちろんただ写真が撮れて、しかも撮影の結果を直ぐに見たい人には不便で面倒で何の価値もないものだろう。でも僕はものを単なるものとして見ることができない。そのストーリーを考えてしまう。このカメラでいえば設計した人達、工場で実際に作っていた人達、そして僕が手に入れる前にこのカメラを使っていた人達。みんなそれぞれに思いがあったはずだ。忘れられない思い出も。もう45年も前のカメラだから関係者の方も高齢になっているだろう。でもそんな人たちが旅先や街のどこかで自分が作った、使っていたカメラが元気に動いて今でも写真を撮るのに使われている、そんな姿を見たらきっとうれしく思ってくれると思う。

価格と価値は人によっても違うからイコールではないと思う。でもそれを決める側でいる方はけっこう難しい。僕が自分のアンティークショップで販売している品はけっこう値段に幅がある。一万円以下で買えるものからそれなりに値段のするものまで。高く売りつけるような趣味は無い。でも安くしすぎにも出来ない。新しいものでも半世紀は経っているし、古いものならそれこそ190年近く前のジョージアンのアンティークまである。

アンティークジュエリーをオーダーした人のロマン。時間も費用も手間も全て無視することが許されたことによって想像力に創造力で応えた職人の技。そしてそれを身に纏うことによって活かし続けてきた歴代の女性達のセンス。その人たちの思いや歴史を考えたなら、あまりにも安い価格は失礼だ。でもあまりに高くて手が出ない価格にもしたくない。僕はその中庸を目指してる。

明日をも知れぬ不景気な世の中かもしれない。いいなって思う気持ちがあっても動きたくても動けないかもしれない。プチプライスなアクセサリーだったらいつでも簡単に手に入れることができるし・・・。でもあなたにはできることならアンティークジュエリーを手にとって、そして身に着けてもらいたい。余裕ができたら手に入れるというかもしれないけれど、手に入れることによってこそ余裕は得られるものだと思う。そしていつかあなたの大切な人に受け継いでいってほしい。それからずっとずっと時間が経てば、いつかはあなたにとって全く関係の無い、全然知らない人の手に渡っていることもあるかと思う。僕がヨーロッパからこの日本に持ってきたように。でもきっと、あなたが大切に思っていた気持ちがそこには残っている。だからこそずっと大切に受け継がれていく。これから先100年、200年と、人から人へ思いを、歴史を伝えていってほしい。

幸せであるように [アンティーク]

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君を幸せでいっぱいにしてあげたい

でも、そんな君と呼べる人が今の僕にはいない

この銀のブレスレットチャームでいっぱいになったら、

そんな君に出会うことができるかな?


イギリス、1950~70年代

良かったらこちらもご覧になって下さいね


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猫さんのブローチ [アンティーク]

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イギリス、1930年代

本日、ショップに掲載いたしました

詳しくはこちらをご覧になってみて下さい

猫をモチーフにしたアンティーク ジュエリーは数がとても少なく貴重なものです

運良く見つかっても一匹で佇んでいる場合がほとんどなため、

こうしてペアで一緒に並んでいるものはかなり珍しいです

心から猫を愛する人に手にとっていただきたいアンティークのブローチです


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あさきゆめみし [アンティーク]

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白と紫

最も高雅で趣味の高い組み合わせ

あの人なら着こなせるだろうと、

明石の方のために白い小袖に濃い紫のかさねの衣装を選ぶ源氏


ヴィクトリアンのアメジストとシードパールブローチ

洋の東西、時代を問わず白と紫の高雅さは世界の共通認識です

イギリス、1880~90年頃


良かったらお店の方もご覧になって下さい。写真の素敵なアンティークショップはこちらです

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1976年のリコー オートハーフ E2 [カメラ]

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オリンパス PEN FTを別にすればハーフサイズカメラに興味をもったことは一度も無かった。PEN FTは一眼レフだから自分で撮影のための操作をすることができるけど、オートハーフはほぼ何もできない。シャッタースピードは1/30秒と1/125秒の二段階しかないし、ピントも固定で調整不可。巻上げは自動だけど、ドイツのロボットみたいに連写ができる訳ではない。これではまともな写真なんか撮れないと思い込んでいたのだけど・・・デザインに惹かれて買ってみるとこれがまたよく写る!露出計も意外にも正確でリバーサルフィルムでも躊躇なく撮れる。

押すだけで簡単なカメラだけど適当でもイージーでも無い。一度分解して分かったけど(元に戻すことは出来なかった・・・)この小さなサイズにメカがぎっしりと詰まっていて、まさに精密光学機械だった。カメラがカメラであった時代の残り香。デジタル一眼レフも使うようになったけど、フィルムで写真を撮ることはやめられそうにない。

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ペンタックスK-7のデジタルフィルターでちょっと遊んでみる。フィルムでは難しい、こういうデジタルならではの機能を楽しんでみるのもまた面白い。


心はリボンのように結び合うことができるのだろうか [アンティーク]

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一人でいるのが好きで、たいがいのことは一人でできるし楽しめる

束縛が嫌いとかそういうことではなくて(それも少しはあると思うけど)、

あまりにも一人でいる時間が長すぎ、一人でいるのを楽しみすぎてきたから、

自分は果たして誰かと一緒にいることができるんだろうかって本気で分からなくなってしまう

誰かと一緒にいるということに慣れていないんだ

つながるって・・・どういうことをいうのだろう

心はリボンのように結び合うことができるのだろうか


マルカジットとシルバーブローチ

イギリス、1920年代

良かったらお店の方もご覧になってみて下さい

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REAL MAN [monologue]



会社員時代、車で外回りをしている時、FMで流れていた曲

もっと聴きたいな~と思っている内にいつのまにかラジオから聴けなくなっていた

You Tubeでも時々探していたのだけどうろ覚えだったせいか見つけられなくて、

それが今日やっと見つけることができた

ささやかなことだけどとってもうれしい!

REAL MAN

何だろう?

内なる自分のことなのかな?

トルコ石とシードパールのピアス [アンティーク]

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写真の素敵なアンティークショップはこちらです


ピアス写真を撮るのってけっこう難しい

身につけていない状態なら尚更に

こうして見ているだけでも綺麗で、いいなって思うけど、

誰かの耳もとを優しく飾っている時こそが、

ピアスにとって一番の幸せ


イギリス、1880年頃

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綺麗だね [アンティーク]

清楚という言葉が本当に良く似合う素敵な人だと思う

清楚って英語ではどう表現するんだろう?

調べてみた結果は“neat and clean”とのこと

一つの単語ではないんだね

意味自体は通じるのかもしれないけど、

日本語で表現してこその美しさのある言葉だと思う

キャサリン妃も綺麗だけど、このブローチもすごく気になる

ダイヤモンドプラチナってそれぞれひとつずつであっても綺麗なのに、

二つがひとつになるとどうしてこんなにも圧倒的に美しいのだろう

キャサリン妃が身に着けたことを差し引いても将来必ずアンティークになりうる素敵なブローチ

いつの日か、美術館ガラス越しでもいいからこのブローチを見てみたい

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