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花とリボンを [アンティーク]

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モチーフにしたマルカジットのブローチ、ベースはもちろんシルバーです

角度を変えてみるとどことなくイスラムの短剣のようにも見えませんか?

ロンドンにあるウォレス・コレクションは膨大な量の美術品とともに、

武器のコレクションとしても有名で、

イスラムの短剣も驚くほどたくさんの数が展示されていました

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「コーランか剣か(右手にコーラン、左手に剣)」

異教徒に対して改宗(コーラン)するか戦うか(剣)の二者択一を強いる、

平和的共存などありえない戦闘的なイスラムを象徴する言葉とされています

でも実際は違うようです

「絶望に効く薬」第7巻でアフガニスタン出身の医師、

レシャード・カレッドさんはこう言っています

「イスラムというのは「サラーム」という言葉が語源で、それは「平和」という意味なんです。イスラムとは「平和を愛する」という基本に基づいた考え方なんです。右手にコーラン、左手に剣というのも・・・コーランは約束ごとであって・・・剣は誓いの象徴なんです。何か争いがあった時に、剣を抜いたほうが負けなんです。剣を抜いたら、周りから軽蔑されるんです。」

一人でトルコとエジプトを旅した経験から、

イスラムの人に対する無意味な偏見や悪い感情を持たない自分でも、

戦闘的なイメージはどことなくあったのでこの言葉はかなりカルチャーショックでした

自由になりたい

無知から

分かり合えないという思い込みから


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挑戦 [岡本太郎さんの言葉]

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挑戦は美であり、スタイルだ。
挑戦した上での不成功者と、挑戦を避けたままの不成功者とではまったく
天地のへだたりがある。挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい
輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままでオリてしまったやつには
新しい人生などはない。


珠翠 [アンティーク]

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真珠の珠と翡翠の翠です

僕が勝手に作った造語ではありません

女性の髪飾りをさす言葉で、漢語辞書から見つけました

ちなみに宝石の翡翠(JADE)はもともとカワセミを表す言葉なのですが、

翡とは雄のことで、翠が雌になります

また翠は一文字で混じりけのない緑色を表しています

翡翠は中国の人が欲しがるせいでしょうか?

ロンドンでもほとんど見かけませんでした

真珠と翡翠の髪飾り・・・いかにも東洋的な組み合わせですが、

西洋でもシノワズリにはまった貴族が作らせていたものが、

もしかするとどこかで眠っているのかもしれません

次回もし見つけることができたなら、ぜひここで発表したいです

添い遂げているのは真珠ではなく金ですが、

こちらのリングも素敵で大好きです

シャンクに浮き彫りにされたお花もかわいいと思いませんか?


翡翠のアンティークリング

イギリス、1920年頃


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思想 [岡本太郎さんの言葉]

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思想はほとんどの場合、社会の情勢とは悲劇的に対立する。
しかし、その対決で世界は充実していく。それが“思想”なんだよ。
ほんものの思想だったら、情況はどうあれ、
そんなにかんたんにコロコロと変わるものではないはずなんだ。

ダイヤモンドの星 [アンティーク]

なんという甘美な響きだろう・・・

でもきっと美しい宝石のような星ではないのだろうね

磨かれなければ輝くダイヤモンドとなりえないのだから

ただの原石では終わりたくない

光り輝く存在でいたい

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ダイヤモンドとプラチナのアンティークリング

イギリス、1900年頃


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運命 [岡本太郎さんの言葉]

自分がこの親の血をひいているなんて考える必要はまったくない。
たまたま、偶然に生まれてきただけで、あまりこの親から生まれてきたとか
考えない方がいいんだな。

ただいま

コメントの返信を試みているのですが、何度やっても、ブラウザを閉じてログアウトしてから試しても「コメントの投稿に失敗しました」の繰り返しになってしまいます。そら様大変申し訳ありません。時間を改めてまたやり直してみたいと思います。

2011/8/30追記
状況に変化無しです。どうしてこの記事だけコメントの返信ができないのでしょう?

真珠採り [アンティーク]

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1920年代になって、日本から養殖真珠が輸入されるまではヨーロッパでジュエリーとして愛された真珠は全て天然真珠でした。紅海、アラビア海、そしてスリランカ沖のインド洋で危険と隣り合わせの、それこそ命がけの真珠採りが行われていました。海に潜ったとしても必ず真珠に出会える訳ではもちろんありません。大きさや形はもちろん、そもそも真珠が形成されているかは貝を開いてみなければ分かりません。だからこそ真珠採りは日に何度も何度も海に潜るのです。

鉱物は人の手で磨かれて初めてジュエリーとなります。それに対して(天然)真珠は人が手を加えなくても最初からそのままで輝きを放つことができる唯一のジュエリーです。最初から最後まで人為的に手を加えられた養殖真珠とは決定的な差があるのです。

真珠を形成するにあたっては貝の中で真珠層が重なりあうための異物(核)が必要になってきます。天然の場合は核は非常に小さいものであることが多く、また核そのものが無い場合もあります。養殖の場合は初めから大きな真円の人工核を入れるので半年もすれば真珠になるのです。でも例え大きくて真円であっても、天然のように何年もかけて真珠になるのとは違い養殖真珠の真珠層は必然的に薄いものなのです。

真珠層は無職透明ですが、真珠層を接合する為に一緒に出される分泌物と中心の核には色が有ります。実体としてある色と無色透明の真珠層が数千層以上に重なり合い、入ってきた光は複雑に反射を繰り返します。これが真珠の輝きの秘密なのです。真珠層の薄い養殖真珠はこれをカバーするために漂白や染色で色の調整をしています。天然ならそのままで輝くはずなのに、最初から最後まで人の手を加えないと輝くことができないのが養殖です。天然と養殖とは言葉以上に開きのあるものなのです。

残暑厳しい折なのに熱く語ってしまい申し訳ありません・・・。決して養殖真珠を批判しているのではなく、天然真珠の価値や良さをもっと知ってもらえたらと思ったんです。

僕自身は大きな真珠よりも小さくてかわいらしいシードパールや変わった形のバロック真珠に心ひかれます。こちらはロンドンで手に入れたもので、数あるアンティークの中から迷わず真っ先に僕の心に入ってきました。真珠と金ってどうしてこんなにもお互いを高め合える二人なのでしょうね。人と人との関係も、ぜひそうでありたいものです。

シードパールのアンティークブローチ

イギリス、1860年代


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傍観者 [岡本太郎さんの言葉]

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人生に命を賭けていないんだ。
だからとかくただの傍観者になってしまう。


読み物 [monologue]

“読み物”と言えるものなら何でも好きで本も雑誌も漫画も、時には冊子やパンフレットやカタログも、気に入ったものはジャンルを問わず何でも読んでしまう。グッドモーニングキスや休載中のNANAを別にすれば最近の作品はよく知らないのだけど、やっぱり少女漫画は面白いと思う。少年漫画や青年漫画よりもはるかにね。何よりもキャラクターの描き方がとても魅力的だしストーリーの面白さは本当に深くて引き込まれてしまう。休載中だけど全巻持っているNANAのこれからがとても気になるな。ハチも好きだけどナナには過酷な運命を乗り越えてぜひ幸せになってもらいたいから。

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「好きしか知らない」

当時10代だった僕が初めて読んだ宮川匡代さんの作品。バイト先のお姉さんにマーガレットを読ませてもらったのがきっかけだった。読んでいてもう切なくて切なくて、胸がぎゅってなった。こんなにも惹かれ合っているのにどうして二人は二人になれないんだろうって。感情移入的には男性キャラではなくもろに主人公の女の子の方に。それと時代的なものもあるかも知れないけど、また細くて小さくて、見るからに“オレが守ってあげなきゃ”って無条件に男が思ってしまいそうなキャラの子も出てきたりする。でも、嫌味な感じは全然無い。

ブックオフでそれこそ何年かぶりで読んでみたけど、少し立ち読みしただけでクラクラしてきて、今の精神状態では一気に全部読むのはちょっと無理だと判断。短編ならと思って買ったのがこちらの二冊。初めて読んだ作品ばかりだったけど、どれも一切外れ無く面白かった。宮川匡代さんの最近の作品は絵もキャラの性格もストーリーも90年代の作品とは別人かっていうくらい違うらしい。自分にとって思い入れのある90年代の作品を読み直したら今度は新しい作品も読んでみようかな。こんなこと書いたら男女問わず白い目でみられそうだけど・・・。

ほんもの [岡本太郎さんの言葉]

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“ほんもの”なんてものはない。
絶対的な生き方を求め、
それに自分を賭けるってことがあるだけなんだな。


一流と三流 [岡本太郎さんの言葉]


よく“一流好み”の人がいるが、それはつまりただ世間の、他人の評価を
ウノミにしてありがたがってることだろう。誰がなんといおうと、
三流だろうが五流だろうが、自分のいいと思うものはいい、という
態度を貫かなければ“ほんもの”なんかわかりゃしないよ。
一流だから知りたい、好きになりたいなんていう、さもしい根性を
もたずに、自分のほんとうに感動する人間を探し、つかまえるんだね。
その発見をポイントに世の中全体にその価値を認めさせるように、
きみ自信、力を尽くせばいい。そうすると世界が変わってくるよ。


ガーネット with・・・ [アンティーク]

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1月の誕生石、ガーネットというとワインのような赤い色を思い浮かべるかもしれませんが、40色を超える色のパターンをもっています。ルビーによく似た深紅のパイロープガーネット、翡翠を思わせる淡い緑色のグロラッシュライトガーネット、オレンジ色のスぺサタイトガーネット、黒いメラナイトガーネット等々。ただ残念なことに薔薇と同じく青い色だけはありません。

一般的にガーネット言えば透明感のある深い赤紫が美しいロードライトガーネットのことを指しますが、実はガーネットというのは石そのものの名前ではありません。ケイ酸塩という鉱物のグループ(7種類)で、成分そのものはどれも同じです。結晶に混ざった鉄やクロムなどの組み合わせによって色が変わり、その中で宝石として使われる石の総称がガーネットなのです。

和名は柘榴石・・・ちょっとイメージが違いますね。日本には明治になるまで装身具としてのジュエリーが無かったせいでしょうか?宝石の和名にセンスの良いものはあまりありません。そもそも和名を当てはめるのが無理なのかもしれませんね。

「すっきりとした大人のリングだな・・・」初めてロンドンで出会った時、そう感じました。石そのものがすごくすっきりとした印象がありましたし、何より気に入ったのがガーネットの横にマルカジットを添わせたデザインセンスです。こてこての装飾に陥らず、かといってシンプルへ逃げたりもしない。アールデコの時代にふさわしいデザインのリングです。マルカジットのシルバーリングは他にもあったのですが真っ先に目に入ったこのリングが一番のお気に入りでした。日本で同じように思っていただける人がいたらうれしいです。

人にはその人それぞれのセンスがあります。僕は買付をするとき、自分のセンスで“いいな”、“好きだな”と思えるものだけを選んできます。余計な思いが入って迷ってしまうようなことはまずありません。共感していただけて、僕の選んだアンティークを“いいな”って思ってくれる人がいたらうれしいです。もちろんセンスは人それぞれなので、僕のセレクトを見てちょっと違うな、好みじゃないなと思われる方もいらっしゃることでしょう。でもそういった方にも、「あぁ、こういうのもあるのね」と思っていただけたならとってもうれしいです。

ガーネットとマルカジットのシルバーリング

イギリス、1920年代


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絶対感 [岡本太郎さんの言葉]


何のためこの世に来たのか。
そして生きつづけているのか。
ほんとうを言えば、誰も知らない。
本来、生きること、死ぬことの絶対感があるだけなのだ。


防衛 [岡本太郎さんの言葉]

人間はみんなおなじなのに、
国境のおかげでトゲトゲしくなったり、
軍備を競いあったり、水爆までつくったり。
実際、何のために誰のためにそして何を、
“防衛”するんだか、聞きたいもんだね。


銀の腕時計 [アンティーク]

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人がいる前では決してやらないことだけど、

一人でいる時の僕はちょくちょく腕時計を見ては時間の確認をしている

時間には我ながら厳しくてしっかりしてる方だと思う

でも自分の時間の概念を人に押し付けたりされたりするのは嫌いなので、

人に待たされるのも結構平気で、待っているのが楽しかったりする

遅刻とはほぼ全く無縁だけどそれでも若いころには失敗もあって、

やっとこぎつけた初デートの日にいきなり遅刻してしまった

「時間にルーズなの?」

待ち合わせの時間に遅刻した僕への彼女からの第一声

全然そんなことないのだけれど、

ごめんね以外は全て言訳になると思って素直に謝った

自分にも他人にも厳しい人だったから、

時間にルーズじゃないって認めてもらえるまでが長かったな

彼女の細い腕にはいつも小さな銀の時計が輝いていた

携帯電話で時間の確認をする時代になって、

腕時計をする人は少なくなったかもしれないけれど、

きっと彼女は今でも腕時計をし続けてくれていると思う

ノスタルジアだって、笑わないでね


スターリングシルバーとマルカジットのレディースウォッチ

イギリス、1959~1960年


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感性 [岡本太郎さんの言葉]

感性をみがくという言葉はおかしいと思うんだ。
感性というのは、誰にでも、瞬間にわき起こるものだ。
感性だけ鋭くして、みがきたいと思ってもだめだね。
自分自身をいろいろな条件にぶっつけることによって、
はじめて自分全体のなかに燃えあがり、広がるものが感性だよ。


光り遊ぶオパール [アンティーク]

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宝石として愛されるオパールには遊色効果があります。遊色効果とは入射した光がオパールの内部構造の特性によって分光(プリズムを思い浮かべてください)されて反射し、単色ではない虹のような多色の光をきらめかせる現象のことです。角度や光源を変えると虹の現れ方も変わってきます。その指で光を遊ばせてみませんか?

遊色効果を写真に収めるのはなかなか難しいです。オパールの虹のきらめきと周囲を囲むダイヤモンドの輝きを両立させた写真は更に難しく、実物を目の前にすると歯がゆいというか申し訳ない気持ちになってしまいます。ショップの方では送料無料で事前送付を大歓迎しています。御興味のあるかたはどうぞお気軽に実物をご覧になってみて下さい。きっと気に入っていただけることでしょう。

このリングとの出会いはロンドンでした。僕にとって買付とは出会いのことです。なかなか良い出会いに恵まれない時もあれば、思わず「運命に!」と言ってしまいたくなる瞬間的な出会いもあります。たくさんのアンティークの中で何よりも真っ先に目に映り、買付を決めた後で他の品をチェックしてもやっぱりこれが一番好きだった・・・そういう時は何よりうれしいです。もちろんこのリングもそうでした。アンティークという歴史をつなぐ仕事をする者として誰かに同じように運命を感じて愛してもらえたなら・・・とってもうれしいです。

イギリス、1901年

よかったらショップの方もご覧になってみて下さいね。今回の記事を元に説明を加筆しています。


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自分 [岡本太郎さんの言葉]


今までの自分なんか、蹴トバシてやる。
そのつもりで、ちょうどいい。
いちばん大切なのは、自分自身にうち勝って、
自分の生きがいを貫くこと、
これがいちばん美しい。


正面 [岡本太郎さんの言葉]


ぶつかってきたこの運命に正面から戦いを挑んでゆくほかはない。
でなければ、滅亡するだけだ。



光の輝き言葉の響き(ダイヤモンド) [アンティーク]

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金剛石

和名でそう言われても何も感じない

ダイヤモンド

その言葉を聞いただけで美しい輝きを感じさせてくれる

目に映る輝きも大切だけど、

耳に響く言葉も同じくらいに大切


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期待 [岡本太郎さんの言葉]

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期待というのは、自分自身に対してもつものであって、
他には期待しない。なんにも求めない。
みんな、人に期待したり、なぜ英雄は出ないのかなどと、
そんなことばかり言っている。自分こそがとは誰も言わない。
尊敬する人をもつことは甘えだと思う。
それよりも、感動を大切にしろとボクはいいたい。


生活 [岡本太郎さんの言葉]

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現代を受け入れながら、本質的にはねかえしていくんだ。
制約されるからこそ、内にたぎる、反逆する情熱。
それを色、形、言葉、行動として爆発させていくんだよ。


池波正太郎さんが言っていた [monologue]

男が女に浮気をされた時、男は浮気をした女を憎むけれど、

女が男に浮気をされた時、女は男ではなく浮気相手である女の方を憎むと

僕は浮気をしたことが一度も無い

浮気もされたことは多分無いと思う

だけど同時進行的に“二股”されたことはある

何故それが分かったかというとある日突然彼女がカミングアウトしたから

怒りよりも頭が真っ白になってしまって、

状況が飲みこめずどうしていいのか全く分からなくなった

今思えば結局彼女にしてみれば僕は保険のような存在でしかなかったのだろう

その後ずるずると行くことは無く、天秤の結果か彼女は僕のもとを離れていった

元々嫌いだったけど、それ以来浮気や二股の類が大嫌いになった

心変わりすることだってあるだろう・・・

でもそうしたいのなら別れてから、今の関係を清算してからにしてほしい

浮気された時点で破綻しているのだから引きとめたり束縛したりなんかしない

だから安全な逃げ口、帰る場所を確保しながら浮気をするなんてことはしないでほしい

こんなことを言う僕は甘い・・・のかな?


成功について [岡本太郎さんの言葉]



成功だけを意図してやってきた連中というのは、ほとんど成功してい
ないんだね。そういう人は他に対しても、自分自身に対してもみじめだな。
成功したという人をみても、自分に甘えたり、適当にうまくやろうと
して成功したんじゃなくて、こんなことをしたら自分はだめになって
しまうんじゃないか、死んじゃうんじゃないかと妥協しないで、自分を
つらぬいてきた者のほうが成功している。


成功しなくてもいいということを前提としてやっていれば、
何でもないだろう。思いどおりの結果なんだから。
逆に成功することだってあるかもしれないよ。



失敗 [岡本太郎さんの言葉]


なにかをやって失敗したりすると、その失敗したことにこだわって
くよくよ悩んだり考え込んだりするものだ。
そんなことはいっさい気にしちゃだめなんだよ。
悩んだり考えこんだりする時間があったら、もう1度
その失敗したことをまったく新しい気持ちでやってみるんだ。
どんなことがあっても、自分がまちがっていたとか、
心をいれかえるとか、そういう卑しい変節をするべきではない。
一見、謙虚に見えて、それはごま化しであるにすぎないのだ。


とてもうれしいことが [アンティーク]

ありました!

詩の内容とはちょっと合っていないけれど、

感謝とうれしさでいっぱいのこの気持ちを、

表現するにはぴったりの曲です




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トルコ石の勿忘草ブローチ

ありがとう

あなたがこれからもずっとずっと愛され続けていきますように


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モットー [岡本太郎さんの言葉]




逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ。



自責 [岡本太郎さんの言葉]

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自分自身を責めることで慰め、
ごまかしている人が、以外に多いんだよ。
そういうのは甘えだ。惨めな根性だと思うね。