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この世界に生きて [アンティーク]

多くの人がそれこそ毎日のごとくさまざまに傷ついているのだと思う

誰もが誰をも傷つける、人に対する誠実さを失った優しさの無い世界

そんな世界とは隔絶して生きていたいのだけど

ひとつ以上存在しているはずの、一部現実の中でまだもがいている自分がいる

「現実」というのはひとつだけではないはずなのに

傷つくこと、不誠実を感じさせられることの多かった今月

あまり笑えなかったし鏡をまともにみることもできなかった

でも明日から新しい月が始まる

5月の誕生石、エメラルドを見て僕は思う

エメラルドのように傷ありてなお輝く存在でいたい

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できることなら [猫さん動画]

毎日これくらい熱烈に歓迎されたいです

外がどんな世界でも

家に帰れば幸せがありますように


お花を見て心が動くのは [monologue]

綺麗さの中に優しさがあるから

優しさのない綺麗に

美しさはないのです

花のように

美しくありたい

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花のように

優しくありたい

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月にまつわる名曲 [アンティーク]

Moon Riverを聴きながら



ムーンストーンを眺める贅沢な時間

Moonstone

美しい曲は世界中の人のもの

世界に一つしかない美しいブローチは

世界に一人しかいないあなただけのもの

ダイヤモンドと4 [アンティーク]

4月といえば

ダイヤモンド

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4月でなくとも

ダイヤモンド

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Carat(重量)、Cut(形、仕上げ)、Clarity(透明度)、Color(色調)

4つのCが有名ですがダイヤモンドにはもうひとつ、

4という数字にまつわる美しさの秘密(4つの光の効果)があります

ファイア(虹色の光)
ダイヤモンドに入った光が内部で複雑に反射を繰り返すことによって、
赤や青などの光に分散されて外へ出て行く光の効果

・ブリリアンシー(白い光)
ダイヤモンド全体から出てくる白い光のこと

・シンチレーション(閃光)
星のきらめきに似た光の閃光(瞬間的に放たれる強い輝き)を魅せてくれます
ダイヤモンドに入った光が屈折と反射を繰り返すことによって、
部分的に強められる為に起こる光の効果です

・ダイヤモンド光沢
無色透明の宝石の中で最高の屈折率を示すため、
よく研磨されたダイヤモンドには鋭い光沢(光の反射)が生まれます

これらの光の効果は上からそれぞれ

・白色光を赤色から紫色の光まで分ける力が強い
・無色で高い透明感を持っている
・光を屈折させる力が強い
・地球上でもっとも硬い物質なので強い研磨に耐えられる

というダイヤモンドならではの特性からくるものです

4つのCだけではないもうひとつの美しさの秘密

ダイヤモンドを見る時にちょっと思い出してみてください

ダイヤモンドの美しさをきっとより愉しむことができますよ

水無月へ [アンティーク]

初夏の
わか葉のかげによき香する
煙草をのむをよろこぶ人と
(与謝野晶子)

煙草は吸わないけど・・・この歌はいいなって、心が素直にそう思う

札幌は“まだ”

東京は“もはや”

それぞれ違う意味で六月は「初夏」とは呼べないかもしれないけれど、

水が無いどころかあり余るほどの雨でお陽様の見えない梅雨煙る季節かもしれないけれど、

それでも六月こそが初夏であってほしい

たとえイメージの中だけの世界であったとしても・・・

初夏、水無月の東京へ僕は旅に出ます

札幌から離れ、久しぶりにフェアに出展いたします

(場所や日時などについてはもう少し詳しいことが決まってからまたあらためて)

六月の誕生石である綺麗な真珠、

綺麗なムーンストーン

北の街の爽やかな初夏の風とともに

猫さんが [猫さん動画]

時々人間のように見えてしまうのは・・・何故なのでしょう?


マイペース [monologue]

慌しいのは好きじゃないのに・・・

なんだかいろんなことに振り回されている・・・

取り戻したい

マイペース

先ずは心を落ち着かせたい

美しい声と旋律に心を委ねてみよう

耳に聞こえてくる綺麗は

目に映る綺麗と同じくらい価値あるものだから


ムーンストーンとローズカットダイヤモンドの [アンティーク]

かわいいお花のブローチ

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インクルージョンが目立ちますが・・・

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ムーンストーンらしい綺麗な青いシラーが浮かび上がります

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お花の装飾部とセットしたバーとの間に少しぐらつきがあるなど、

パーフェクトコンディションではないのですがかわいいお花のデザインがお気に入り

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“ムーンストーンといえばホープアンティークス”

そう思っていただけたなら・・・とってもうれしいです

奇跡を [猫さん動画]

目の当たりにしました

身体がやわらかいのは知っていましたがまさかここまでするとは・・・

狭い所が好きなのは猫さんの本能のようなもの

どうしても入ってみたかったのでしょうが「この後」が気になります

入れたはいいけど自力でちゃんと脱出できたのかな・・・

頭隠して何とやら

尻尾だけが見えているところがまた可愛いです


いつか、 [アンティーク]

いつの日か運命の人が身に纏うその時まで

出来る限り多くの人にこの指輪を見てもらいたい・・・

これほどまでに綺麗な指輪はそうは存在しません

「世界はまだ美しさを失っていない」

見ている人にそのことを思い出させてくれる美しさが・・・そこにはあるのです

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感性 [monologue]

健さんの友人の方が念願だったレストランを開店した時、

師匠の方からお祝にと手作りの傘を贈られました

その際師匠の方は

「この唐傘とか蛇の目をさすと、雨が降った時にパラパラ雨が当たる。
その音がとっても待ち遠しい」

と話されたそうです

健さんはこのように述べております

僕はその話を聞いて、凄い人だなと思いました。
雨が降って嫌だな、と普通の人は思うんでしょうけれども、
雨という自然の恵みを愉しむというんでしょうか、
心にゆとりがあるからこそ、傘を単なる雨をしのぐ道具ではなくて、
雨を愉しむ道具に変えてしまう。
僕の友人のレストランのご主人に傘を贈られたその方の心の有りようが、
とても素晴らしいと思いました。

・・・・・・・

いくつになっても

どんな環境にあっても

瑞々しい感性を失わない

そういう人でありたい

ブログを書いていて [アンティーク]

一番ショックなのは投稿した記事を消してしまった時です

記事は消えてしまいましたが写真は保存してありますので大丈夫でした

写真だけでも載せ直したいと思います

・・・・・・・・

綺麗なムーンストーン指輪は・・・

好きですか?

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晩餐で [アンティーク]

一番最後に出される器

それがデミタスカップ

いつも空のカップだけが先に置かれ、珈琲は「後から」注がれます

正餐の席でカップに珈琲が注がれた状態でサーブされることは決してありません

でもそれは何故でしょう?

ちゃんとした理由(由来)があるんです

ヨーロッパの宮廷や由緒ある貴族の家ではデミタスカップに家紋が描かれていたり、

外側だけでなく内側にも金箔を惜しげもなく施すなど、

豪華で特別な、別格の器が必ず所蔵されています

我が家自慢の秘蔵の器

客人に見ていただかなくては意味が無い!

そこで、先ずは空のまま出す、という習慣が生まれたのです

お客の側は由緒ある装飾を目で楽しむのが礼儀となるのですが、

出された器で招待客としての自分の格を知ることにもなるという怖い面もあります

例えばもしもですが日本で皇室に招かれたとします

カップに施された黄金に輝く菊の御紋の大きさ、形状などで、

招待主が天皇陛下が皇后陛下が分かるのだそうです

客側は当然大切に大切に扱わなければなりません

礼儀作法の一つとして砂糖を静かにかき混ぜるというのがありますが、

それも本をただせば音を立てるのが品が無いからというのではなく、

カップの装飾を守る(乱暴にかき混ぜたりしたらせっかくの装飾が台無しです!)ためと、

家宝に値するような大事なものを、

自分のために出してくれた相手に敬意を払うという意味があるのです

肩肘張らず、“食事は何よりも楽しむことが大事”

確かにその通りだと思います

でもマナーとその由来を知るともっと食事を楽しめます

人生何かのはずみで(?)高貴な御方から賓客として招かれる事があるかもしれません

どんなところへ食事に招かれても恥をかくことのない余裕ある大人でありたいものです

その日のために普段から練習してみませんか?

アンティークの器で

ドルトン(ロイヤルドルトン)デミタスカップ

イギリス、1894~95年(まだ“ロイヤル”が冠する前の時代です)

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二月生まれなので [アンティーク]

綺麗なアメジストに心が惹かれます

アメジストがクラスプにまでセットされているところが特にお気に入り

身に着けた姿を早く・・・お届けしたいです

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手足が短いせいか・・・ [猫さん動画]

ちょっとした動きも、

ものすごーく一生懸命にしているように見えるところがマンチカンの魅力

いつか一緒に暮らしてみたい!

あの短い手足が実際にどのように動いているのか・・・

ぜひこの目で見てみたいです


上質を身に着ける [アンティーク]

とっても綺麗で

素敵にドレッシーだから

ドレスアップが必須の場所へならどこへだって身に着けていける

でも特別な時、特別な場所のためだけに存在しているのではありません

着けて行く所がないと思い悩まずに普段使いにどんどん身に着けてあげてください

何気ない日常が上質な時間へと変わっていくことを感じていただけることでしょう

上質な良いものは身に着ける人のみならず見ている人の心にも必ず良い影響を与えます

アンティークジュエリー

あなたをより美しく、より上質にする優しい輝き

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今、苦しんでいる人へ(健さんのエッセイより) [monologue]

「ただ毎日毎日、一ミリでも進んでいけば、ジャンプなんかしなくてもいい。
誰も助けてくれないなら、自分で一歩一歩進むしかないんですから。
人生には苦しいこともあるし、嘘と言いたくなるほど辛いこともある。
でも、神様は絶対に無理な宿題は出さない。
その人に与えられた宿題は、絶対にその人自身がクリアできるものなんです。
乗り越えようなんて思わなくても、一歩ずつ進んでいけば、
いつの間にか乗り越えてしまっている。
その時、初めて自分に自信が持てるんだと思います」

健さんがエッセイの中で「心からの拍手を送りたい」と賛辞した人の言葉です

無力で・・・何にもできないけれど・・・

今すぐ即効とはいかなくても

少しでも好転のきっかけになればと思いここに紹介させていただきました

明日は今日とは違う日です

明日が良き日でありますように

進歩 [アンティーク]

進歩が止まったとき、その人は次の時代に席を譲らなければならない。
新しきものは必ずしもいいものとはかぎらないが、
しかし新しきものを少しも含まないものは、人類から捨てられる。
たえず進歩することが必要なのである。

武者小路実篤さんの言葉です

「人」に対して述べた言葉ですが、

「人がつくりしもの」に対しても同じことがいえるのではないでしょうか?

アンティークがなぜ100年もの時を超え、

現代においてなお輝き続けるのか?

ただ単に古いだけのものならばとうの昔に人々から見捨てられているはず

古いものであっても人は常にその美しさに新しさを覚え、

自分の生きる時代には無い進歩性を感じるのです

アンティークジュエリー

本当によいものは永遠にモダンであり続ける

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たとえ困難であっても [猫さん動画]

目標に向かって一目散!

脇目も振らず突き進む!

素晴らしい・・・人間もこうありたいものです


プロモーションで [monologue]

来日していて今日は渋谷のスクランブル交差点にサプライズで現れたそうです

いいな・・・その場に居合わせたかったです・・・

それまであまり意識したことはなかったのですが、

ロンドンスワロフスキーキャンペーンを見てからすっかりお気に入り

綺麗と可愛い、その両方を持っている方だと思います

・・・・・・・

男ももちろんお洒落はします

でもこうしてお洒落を心から楽しんでいる姿って女性ならではのもの

いくつになってもお洒落を楽しむあなたでいてくださいね


秘密の扉(アンティーク ロケットリング) [アンティーク]

少しアングルを変えてみました

ダイヤモンドのお花が咲く18金の指輪

これだけで十二分に素敵なアンティークリングですが次の写真をご覧ください

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こちらのアングルだとどうでしょう・・・

お気付きでしょうか?

爪を入れられる小さなくぼみがあることを

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反対側から見たところです

一枚目の写真のように正面からはもちろん少しアングルを変えてみても分からない、

とても小さなヒンジ(蝶番)が組み込まれていることが見てとれます

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ポイズンリングではありません

ロケットリングです

100年以上も昔のものなのに驚くほどしっかりかっちりと開閉し、

手や指の動きで勝手に開いてしまうようなことがありません

歴史をひも解くように秘密の扉を開けてみると・・・

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“FROM J.B.B TO E.A.P”

僕(J.B.B)からあなた(E.A.P)へ

ファーストネームや愛称ではなく、

ミドルネームを含めた正式な名前のイニシャルを刻んでいるところに、

あらたまったフォーマルさを感じさせてくれます

きっととても大切な人だったのでしょうね・・・

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驚くべきは細工が施されているとはとても思えないその薄さ

細工を施すことのできる面積がとても小さく厚みも限られている為、

ペンダントやブローチで見ることはあってもロケットのリングは数がとても少ないのです

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元々の数が少ない中でこのリングのように肖像や髪を入れるためのものではなく、

個人的なメッセージが刻まれているものは非常に珍しく、貴重な指輪です

いずれはお店に出す予定ですが珍しさはもちろん個人的にもとても気に入っています

自分自身のコレクションにしたい気持ちも・・・あります

これぞアンティーク

そう心から感じていただける感動の指輪

18金&ダイヤモンド

イギリス(バーミンガム)、1900年