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ちょっと危険な? [猫さん動画]

“お手伝い”

ひとつ間違たらそのまま食べられてしまいそう

大人(成犬)になってからの出会いであるだろうに・・・

しかも別の種族であるのに・・・

どうしてこんなに優しく接することができるのでしょう?

誰よりも人間が見習うべき


そういえば [monologue]

一ヶ月後はもうクリスマスイブなんですね…

皆さん予定はもうお決まりですか?

僕のクリスマスの予定は…今年は(も?)未定です

ケーキとささやかなご馳走で…終わりかな?

クリスマスは特別な日なのに、

年をおうごとに特別感がなくなっていくのがとてもさみしい

プレゼント選びに一生懸命になっていたあの頃が遠い昔のよう

何か…何でもいい…

自分一人だけで自分しか知らなかったでもいいから

何か特別な日になるようにしたい

クリスマスが365日のただの一日だなんてあまりにさみしいですもの

素敵なクリスマスのアイデア

あなたも見つかりますように



不死鳥のごとく [アンティーク]

蘇るために

お店のホームページお気に入りの孔雀のブローチを掲載いたしました

こちらです→

鳳凰でもフェニックスでもありませんが僕にとって羽根を広げた孔雀こそ、

不死鳥のイメージなんです

_IGP0376

高校生の頃よく読んでいた手塚治虫の「火の鳥」の影響かもしれません

鈍感な頑丈さを有す強きものが不死鳥のように蘇ることができるのではなく

弱くとも優しさや美しさを忘れぬものこそが、

どんな苦境や逆境にありても這い上がって蘇り再び輝くことができる

きっとあなたも

これが本当の [猫さん動画]

「猫さんカフェ

このまま飲むことは残念(?)ながらできませんが・・・

見ていて週末の癒しの時間となりましたなら幸いです

ペルシャ猫って見るからに温和でおっとりしとしていて・・・

最近とっても気になる存在です



漢詩から [monologue]

得即高歌失即休(得れば即ち高歌し失えば即ち休す)

多愁多恨亦悠悠(多愁多恨も亦(ま)た悠悠と)

今朝有酒今朝酔(今朝(こんちょう)酒有れば今朝酔い)

明日愁来明日愁(明日愁い来れば明日愁えん)

羅隠の詩に

得るものがある時は高らかに歌いそれを楽しみ失った時はじたばたせずに我が身を休め

たくさんの愁いや恨みつらみがあっても大いなる心をもって悠悠として落ち着き払い

今飲める酒があるのなら今酒に酔えばいい

明日愁いが来たならば今日ではなく明日に愁おう

・・・・・・・

「得」はお金や官位、チャンスなどのこと

今朝は「けさ」ということではなく今この時ということ

悪い意味で刹那的なその日暮らしみたいで何だか好感を持てませんでしたが

考え込む性質で飄々さとは無縁の自分にはこういった楽天的で、

先の分からぬことに思い煩わされないところも必要かなと感じています

一日一日を大切にとも解釈できます

明日は・・・今日より満ちた日となりますように

月見れば [アンティーク]

月みれば千々に物こそ悲しけれ我が身ひとつの秋にはあらねど

_IGP6321

秋の月を眺めてていると様々なことに心乱れものもの悲しくなります
秋は私一人だけのもとに来たわけではないのに

・・・・・・・

どんなに綺麗で大きく立派でも宙に浮かぶ月はその手に入らない

月の輝きは宙のみにあらず

決してもの悲しくさせるものにあらず

その輝き、心癒すことを知るあなたへ

ドナルド・ダックは可愛いけれど [monologue]

ドナルドトランプは可愛くないな…

でも正直アメリカ大統領になるなんて思わなかった

最終的には「良識」が働いてヒラリーが大統領になる

当たり前のようにそう考えていた

トランプ氏も所謂売名行為の一環で本気で大統領になる気はないように思えたから、

ご本人も内心「当選しちゃった!どうしよう!」って頭を抱えているのかも

隠れファンの存在が勝利の大きな要因のひとつらしいけど…

「好き」という感情は本当に不思議

傍から見るとどこが良いのだろうと思ってしまう

文化、存在、価値

自分とは異なるものに対する寛容がまるで感じられないところが怖い

都合の良い「壁」など幻想でしかないのに・・・

「異」という文字は「田」を「共」にとも解読できるけど、

異なるものを表すのに共にとはどういうことだろうと不思議に思っていました

例の漢語辞書を調べると田の下は本来は共ではなく、

左右に「土」の字が並ぶ形になっているのが本来であり常用漢字の方が省略形であるとのこと

由来としては人が鬼やらい(払い)の儀式に被る面を着け、

両手を上げている様をかたどって(象形文字)いて、

それを被ると恐ろしい別の存在になるところからことなるの意味を表しているのです

誰かを自分とは異なるものとして追い払おうとする時

追い払いたい相手より追い払おうとする者の方が実は恐ろしい存在になってしまっている

表に見える面の下には実は美しいものが溢れているかもしれないのに

狭量と偏見はセット

それらから完全に自由になることは難しいけれど...

こんな時代だからこそ寛容の心を忘れずにいたい

11月23日まで [アンティーク]

パナソニック汐留ミュージアムにて

「モードとインテリアの20世紀 —ポワレからシャネルサンローランまで—」が開催されています

公式サイトはこちらからどうぞ→

日本の美術館博物館にしては珍しく撮影OK

(第2章1920~1939年の展示の一部)

現地に行って気が付いたので試しにタブレット端末で撮ってみました

dress

#モードとインテリアの20世紀展
#パナソニック汐留ミュージアム

でもちょっとやっぱり迷惑かなと思いすぐにやめました

シャッター音が結構響くんですね

ひとつひとつを観ていて思ったのは...

やっぱり僕は“こちら側の人間なんだ”ということ

(上手く伝えられてないかもしれないけれど)

美しさが無ければ

心はやがて涸れ果ててしまう

美しさのない人生なんて

本当に生きている人生ではない

結び付けたい

仕事として

歴史あるものを直接目の当たりにしての気づきや感じるものは人それぞれですが、

ぜひ一度足を運んでみてください

「非日常」を得るためではなく

「上質な日常」を得るために

11月になって [monologue]

2016年も残すところあと二か月を切りました

本当に何て早いのでしょう

今年をこのままで終われないし終わりたくない

失語症にでもなったのかっていうくらい言葉が出てこない

感情吐き出して今すぐ素直になれ

今はそれができないんだな・・・

解き放てぬまま

それだけ普段、人と話すということをしていない

新しい月が始まったけどショックなことが続いてしまいお世辞にも良いスタートとはいえないけど

なんとか“きっかけ”をつかめる月にしたい