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サヨナラ [monologue]

コンサドーレ札幌、残念ながら敗戦

このままじゃJ1とサヨナラしてしまう・・・

サヨナラはJ1とではなく連敗としよう!

次こそ勝ってこれからは連勝街道をひた走ろう!

情けないサヨナラはいらない

サヨナラを言う時はこのように格好良く!



自分は喫煙をしませんが、

吸わない自分から見ても格好良いなと思えるものが煙草のCMには多かったと思います

でもきっとだからこそ煙草がTVのCMで流れなくなったのでしょうね

格好良さでは負けるけど“面白さ”でいったらお酒のCMの方が断然上です



しばらく飲みにも行ってないなぁ・・・

お酒は飲む相手によって味が変わるから難しい

何でも一人で出来る自分だけど、一人で飲むお酒だけは美味しくないです

ライカでモノクローム [monologue]

ちょっと(かなり?)びっくりするようなデジタルカメラ8月にライカから発売されます

ライカMモノクローム

世界初の“モノクローム撮影専用デジタルカメラ”です

店頭予想価格はなんと驚きの90万円!もちろんレンズは別売りです

モノクロームの写真しか撮ることができないデジタルカメラ

でも意外に思われるかもしれませんがカメラの撮像センサーはカラーセンサーではありません、

実はそれ単体では色を判別することのできない、モノクロセンサーなのです

センサー前面に赤、青、緑(色の三原色)のカラーフィルターを規則的に配置し、

その情報を元に画像処理で各色を再現しているので(一部のダイレクトイメージセンサーを除く)

カラーフィルターを廃せば晴れてモノクローム専用機となれるのですが、

それにしても思い切ったことをするな・・・というのが正直な感想です

学生のころはモノクロームフィルムで写真を撮り、暗室で自家現像をしていました

現像液に浸した印画紙に写真が浮かび上がる

初めて経験した時はとても感動しましたしその後何度経験しても楽しくて仕方がありませんでした

モノクロームフォトはデジタルのおかげで手軽に簡単に楽しめるようになりましたが、

フィルムで撮って自分で現像していた時のあの感動だけは味わうことができません

自家現像はできませんがフィルムで写真を楽しむことは今でもできます

モノクロームフィルムをカメラに詰め

どこかへふらりと写真を撮りに出かけてみたい

_IGP4106.JPG

ダイヤモンドがピンクに色づくピンクダイヤになる理由は [monologue]

実はよく分かっていません

ダイヤモンドの生成には高温高圧が必須なのですが、

圧力のかかり方の違いで結晶構造に歪みが生じたのが原因ではないかと考えられています

ダイヤモンドというと宝飾に使われる無色透明なものを思い浮かべると思いますが、

黄色味を帯びているものが最も産出量が多いのです

黄色味を帯びたダイヤモンドはそのほとんどが工業用として使われますが、

金色に近い輝きをもつ透明度の高いものは宝飾用として珍重されています

結晶中に炭素以外の元素が混じることもカラーダイヤの誕生のきっかけとなりますが、

ピンクダイヤは産出量があまりに少ないためサンプルの数が少ないことも、

色づく原因の分からない理由のひとつだと思います

産出量がどれだけ少ないかというと、

ピンクダイヤはその9割以上がオーストラリアのアーガイル鉱山で産出されているのですが、

同鉱山の産出量に占めるピンクダイヤモンドの割合はたった0.1%未満でしかありません

しかも安定的に産出されているのは世界でこの鉱山だけしかなく、

1カラット以上の大粒となると世界全体でも一年に数十個程度しか採れません

12.04カラットともなれば日本円で9億円以上の値がつくのもお分かりいただけるかと思います

ちなみに今回オークションを主催するクリスティーズには240年以上もの歴史があるのですが、

その長い歴史においてもオークションに手掛けた10カラット以上のピンクダイヤの数は、

わずか18個!しかありません

今回の最終落札価格はいったいいくらになるのでしょう?

続報がとても楽しみです



片言だけでなく [monologue]

双方向で人間相手のように会話が成立するのなら

買ってもいいかな?

そうなると値段は跳ね上がるだろうけど・・・

でも間違いなく今世紀中には人間の代わりに、

家事一切を引き受けてくれるロボットが発明されると思う

家事だけでなく様々な分野で当たり前のようにロボットが活躍する時代がきっと来る

宇宙への憧れと共に地上ではロボットに対しての夢と憧れが強いから

できれば自分が生きている間にそんなロボット社会が実現されていてほしい

ただ映画「ウォーリー」に登場する人間の様に全てのことを機械がやってくれるようになった結果、

自分の足で歩くことさえままならなくなったらおしまいだけど・・・

金さん銀さんは生前「人間は脚から死んでいく」と言っていたそうです

僕も死ぬまで自分の足で歩けるようになりたいです


一人暮らしをしていた頃 [monologue]

猫のいない暮らしの寂しさに耐えかねて猫カフェに行ったことがあります

猫さんスタッフの出勤は交代制らしく一度に全猫が出てくる訳ではありませんが、

それでも常時10猫程がお店に出てくれていました

普段猫さんと触れ合うことができなかった当時の自分にとって、

一度にたくさんの猫さんとお相手ができるのはとても楽しく、

猫カフェにいる時の時間はあっという間に過ぎていきました

耳折れのマンチカンの子が大のお気に入りでした

でも・・・猫カフェの常連さんには結局なれなかったです

実家の猫さんのことを思えば遠距離恋愛中に浮気をしてるみたいで・・・

何だかすごく後ろめたい気持ちになってそれ以来行かなくなりました

猫さん好きはきっと誰もがそうなのだと思うのですが、

“やっぱり家の子が一番!”

なのです(笑)

マンチカンといえばすぐに思い浮かぶのが短い御御足

短い足で一生懸命頑張っています



足は短くてもやっぱり猫!とても俊敏です




無事で良かった [monologue]

本当に良かった・・・

記事を読んでいて他人事とはとても思えなかったもの

えっ、そこに居たの?!

いないなーと思って探したら予想もしなかった場所で発見!

猫さんと一緒に暮らした経験のある方ならきっとお分かりになるかと思います

でもいくら猫には9つの命(このことわざは初めて聞きました)があるからといって、

二時間も洗濯機で洗われてよく無事でいたと思う

本当に奇跡のような幸運の持ち主さんです

でも世の中には自力でイリュージョンのような大脱出をする猫さんがいて、



初めて観た時はとても信じられませんでした・・・

また自分でケージのロックを開けるお利口さんもいます



多分飼い主さんの行動を見て覚えたのでしょうね。それにしてもすごいです!

こちらもある意味大脱出です



このおデブちゃんが壺の中でどう動いているのかぜひ見てみたい!

おやつに釣られて出てくるあたり相当な食いしん坊のようですがこのままではいけません

ダイエットが必要です

でもおデブな猫さんもかわいい・・・


月の光 [monologue]

あいにくの雨で月の光は雲の上

雲をベッドに月の夜空を眺められたらどんなに素敵だろう

飛行機に乗るたびに雲の上に寝転びたいと思ってしまう

夢みたいな話だけど、もしかすると現実になるかもしれない

そんなことは出来ないと決めつけるのはつまらないこと

想像はいつも楽しく、自由であり無限であるのだから

昔の人はムーンストーンを月の光を宿した石だと考えました

それは想像の世界のお話とされているけれど・・・

もしかすると本当のことなのかも知れません

月の見えない夜、ムーンストーンを眺めてみませんか?

_IGP4048.JPG

フォーレの月の光を聴きながら




川原亜矢子さんには [monologue]

健康的な美しさがあります

今は芸能活動休止中ですがまた元気に戻ってきてくれたらとてもうれしい

僕の憧れの人です

ところで記事の中に“フランス版で10歳の少女をモデルとした写真を掲載”とありましたが、

大人の女性のハイファッション誌であるヴォーグと10歳の女の子というのがどうしても結びつかず、

どんな写真なのだろうと調べてみましたが・・・非難されて当然の写真だと思いました

あくまでファッション誌なので特別にセクシャルな写真ではありませんがどう見てもやり過ぎです

見ていて不快に感じる方も多いと思いますので検索してまで見ない方がいいと思います

美しさの基準は人それぞれ

極端な基準に惑わされて外見だけを気にし続けるのは無意味です

内面の美しさを兼ね備え、両方のバランスが均等に取れている人こそが、

年齢に関係無く永遠に美しく輝ける人である

そう僕は信じています


赤ちゃんに銀のスプーンを贈るのは [アンティーク]

赤ちゃんの幸せを願ってのものです

「銀のスプーンをくわえて生まれた赤ちゃんは幸せになれる」というヨーロッパの言い伝えがあります

本当に生まれた瞬間からスプーンを口にしていたらちょっと怖いですが(笑)

銀は財産の象徴であるので「食べることに一生不自由しなくてすみますように」との願いを込めて、

出産祝いに銀のスプーンを贈る習慣になったのです

また銀は財産の象徴であると同時に魔除けの意味もありました

毒に触れると色が変わると考えられていたのです

赤ちゃんが口にするのに危険なものが入らないようにするためでもあったのです

スプーンを贈る

それは贈る人にとって大切で特別な人にだけです

食べるもの無しに人は生きてはいけません

その食べ物をお口に運ぶものなのですからこれほど大事に選ぶものはありません

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こちらは109年前の大切な人への贈り物です

デザートスプーン

きっと甘いものが大好きな人だったのでしょうね

デザートは元々贅沢なものです

「たったひとりの為だけに作られたデザートスプーンで美味しいデザートを」

これこそ最高の贅沢です

2012年、今年も言いましょう!贅沢は敵ではありません

贅沢は「素敵!」です!

アンティークデザートスプーン(オリジナルBox付き)

昨日、帯留のことを書いて [monologue]

ふと思い出したのですが僕は今まで生きてきてただの一度も着物を着たことがありません

成人式は出席しなかったし卒業式スーツだったし結婚式もしたことがないので・・・

着る機会というものが全くありませんでした

七五三もしなかったですし小さい頃でも浴衣や甚平を着た記憶もほとんどありません

ただ学生の頃卒業式で先輩が着ていた羽織袴姿はすごく格好良かったですし、

力士の正装である紋付羽織袴を身に纏った水戸泉からは和の力強さを感じました

若い頃憧れを感じさせてくれる和の装いを直に見た経験があったにも関わらず縁の無いままです

女性の着物と違って男性の場合はある程度の年齢にならないと着物に負けてしまう気がします

年齢を重ねたとしてもそもそも自分に似合うかどうかちょっと疑問ですし、

西洋アンティーク店の店主としては不似合いな格好かもしれませんが密かな憧れがあります

いつか池波 正太郎さんのように、粋に着物を着こなしてみたいです