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かつて [monologue]

冷戦真っただ中の時代の話だけど、TVや本などでは真剣に「核戦争」の恐怖を取り上げていた。第三次世界大戦、全面核戦争。そうなった場合地球はどうなるのか?人類は生き延びることができるのか?と。

核戦争から身を守る手段として二つの本が出ていた記憶がある。一つは実際に起こってしまった場合のための核シェルターの本。もう一つはプロテクトー抗議して身を守れという本だった。核兵器を使わせないように、廃絶するように各国政府に抗議して核戦争の恐怖から身を守れという趣旨の本だった。

今は外国の核兵器よりも自国の原子力発電所の方に恐怖を感じる時代になってしまった。日本で何かデモといっても報道されてるものを見る限り何だかやる気のない、かたちだけのものを感じてしまうが今度ばかりは少し真剣さを感じる。

結局不完全で思っていた以上に制御が困難で、コスト的にも割に合わないというのは今回の事故(人災)で露呈してしまったのだから、あとはもう段階的に廃炉しながら無駄な電気を使わないようにし、自然エネルギーの有効活用をする以外にもう道はないと思う。結局原子力は幻想だったんだともう認めようよ。


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