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帯留とは [アンティーク]

着物の帯に飾る和の装身具ですが元々は男性の為の実用品だったそうです

民族衣装に使うその国独特のものであること、起源は男性用の実用品であったことなど、

スコティッシュジュエリーとも共通しているところがあってとても興味深いです

アンティークでも和物は扱っていないのですが、

日本独特のものでありながらも西洋のブローチに通じるところがあり密かに気になる存在です

サイズ的にもブローチに丁度良い大きさですしそのためでしょうか?

カメオやアイボリーなどアンティークジュエリーのブローチを帯留にリメイクされている方を見かけます

古きをもって新しきを知る

和洋に関係無くお洒落にアンティークを活かしそのことを実践しておられる人はとても素敵です

リメイクについては賛否両論ありますし、僕も積極的に改造を勧めるものではありませんが、

19世紀の時代でも当時から見てのアンティークをリメイクすることはあったので、

その人それぞれの感性であってある意味自然なことなのかなと思います

_IGP2547.JPG

こちらは勿忘草のシードパールブローチです

もしも帯留に改造するとして、帯留金具を取り付けるのは難しそうなのですが、

清楚な白いシードパールの勿忘草が和装にも合うかなと思ったんです

和の達人の方から見るとNGなのかもしれませんが・・・

でもジャンルは違っても自分にとって勉強になりますので和に詳しい方、

着物がお好きな方がおりましたらお気軽に御意見を送ってください

よろしくお願いいたします

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コメント 2

collet

素敵だと思いますよ!
わたしは仕事で洋服を扱っていますが、着物も大好きです。
それで思うのですが、使用する方の年齢にもよりますが・・・
ブローチで使うよりも帯どめの方が、
コレ自体も着物も素敵になると思いますがどうかしら~(';')
by collet (2012-05-03 16:51) 

Extar15

collet様

こんばんは、コメントをしていただきありがとうございます。ブローチの全てが帯留に使える訳ではありませんがこの勿忘草のブローチは和の装いに合うのでは?と思っていましたので同じように感じていただけてうれしいです。かつて日本の文物がジャポニズムとして西洋世界に影響を与えたように、異なる文化のもとで作られた西洋アンティークが和の装いに新たな楽しみ方を与えてくれるのかもしれませんね。
by Extar15 (2012-05-03 22:52) 

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