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7年前 [monologue]

人生で初めての「出産祝い」を買うために、

「ベビーザらス」(どうして「ら」だけひらがななのでしょう?)に行きました

独り身の自分には全く無縁の場所だったのですが、

赤ちゃん用品のあまりの数の多さに大変驚かされました

とにかくすごい品数で、何をどう選べばいいのか全く分かりませんでした

自分の周りに小さい子がいないこともあり全くイメージがつかなかったんです

悩んだ末に買ったのは商品券でした

自分としては友人にこんな現金な贈り物をしたことは今までなかったのですが、

赤ちゃん用品だと他の人とかぶる可能性がありますし、

何かと物入りであろう友人夫妻にとっては一番喜ばれるものだと思ったからです

当時(今もですが)独り身の僕にとってベビーザらスは場違いもいい所でしたが、

こういう世界もあるんだな・・・と妙に感心した記憶があります

お客さんは当然ほとんど若夫婦ばかりで、

プレゼントのためとはいえ一人で赤ちゃん用品を見ていた僕はかなり浮いていたと思います

自分が家庭を持つ姿というのが今もまるで想像つかないのですが・・・

でも一人でいられる時間が僕には絶対に必要

孤独は自由であり自由は感覚を研ぎ澄まし感性を豊かにしてくれる

本当に好きで心から一緒にいたいと思う人が現れた時、

僕は自由を捨ててまで家庭を持とうとするのかな?

分かるということ、分かり合うということ

僕が探し続けているこの答えは

家庭を持てば見つけられるのかな?
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