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感性 [monologue]

健さんの友人の方が念願だったレストランを開店した時、

師匠の方からお祝にと手作りの傘を贈られました

その際師匠の方は

「この唐傘とか蛇の目をさすと、雨が降った時にパラパラ雨が当たる。
その音がとっても待ち遠しい」

と話されたそうです

健さんはこのように述べております

僕はその話を聞いて、凄い人だなと思いました。
雨が降って嫌だな、と普通の人は思うんでしょうけれども、
雨という自然の恵みを愉しむというんでしょうか、
心にゆとりがあるからこそ、傘を単なる雨をしのぐ道具ではなくて、
雨を愉しむ道具に変えてしまう。
僕の友人のレストランのご主人に傘を贈られたその方の心の有りようが、
とても素晴らしいと思いました。

・・・・・・・

いくつになっても

どんな環境にあっても

瑞々しい感性を失わない

そういう人でありたい
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