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いつの日か人類が [monologue]


宗教から自由になれる日が来ると信じたい・・・

信仰心は否定しません

でも信仰とシステムとしての宗教は全く別のものだと思っています

会社員時代、色々と追いつめられて自分がとても弱っていた時期がありました

そんな時に仕事で力になってくれるのならともかく、

こともあろうにとある宗教に勧誘してきた同僚がいました

人の弱みに付け込むようでそれ以来宗教はどうにも好きになれません

繰り返しますが個人の信仰心を否定したり非難したりはしません

それはその人にとってとても大切にしていることだからです

~したら地獄へ行くとか言って脅したり、

やたらと名目をつけてお金を巻き上げようとする必要なんてそもそもないはず

「パタリロ!」の作者である魔夜峰央さんは、

キャラクターのセリフという形をとって宗教について述べています、

新興宗教に走った人間に対し誰が宗教をつくったか知ってるかと、

美しき魔界の大公爵アスタロトは問います

教理を説明する人間に対しアスタロトは言います

本当のことを教えてやろう宗教をつくったのはサタン様だと


宗教を信じる者にとっては自分たちが信じる神こそ唯一無二で絶対なのだ
他の宗教を信じる者は全て異端で偶像崇拝者だ
だから改宗させよう
それができない場合は弾圧しよう
それもかなわぬ時には抹殺すべしと
あらゆる宗教はここに行きつくのだ
十字軍を見ろ
アステカの悲劇を見ろ
神の名においてまた聖戦の美名の下にどれほどの人間が殺され
いくつの文明が闇のかなたに葬り去られたか
たとえ異教徒であろうと人間が人間を殺していいという法はあるまい
宗教はそんな単純な道徳律すら忘れさせるのだ
人間の良心をマヒさせる麻薬のようなものだ
これが悪魔のつくったものでなくてなんだ!
宗教がなければ人類の歴史もこれほど血なまぐさいものにはならなかったろう
図書館へ行って宗教関係の本を読みあさってみろ
宗教の歴史はそのまま腐敗と殺戮
破壊と堕落の歴史なのだ


もの心がついた時から洗脳されてそれが子子孫孫何代にも渡って続いてきたから、

そこから自由になるのはなかなかに容易なことではないけれど、

信じることは素晴らしいけど自分で考えることを捨てて盲従するのは堕落でしかありません

宗教というシステム(美輪明宏さんは営業の為だともおっしゃっていました)では心は救われない

そのことに一刻も早く気づいてほしい

この世界が平和になるためには宗教から自由になることが絶対に必要なのです
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