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薬が [アンティーク]

ようやく効いてきたようです

健康には自信がある方だったのですがちょっと自信無くしそう

咳って体力を浪費じゃなかった消費しますね

たかが咳と思わず皆さん速攻で病院に行きましょう

来年は無病息災健康優良な一年でありますように

・・・・・・・

それでは本題です

12/23に身に着けた写真の撮影が決まりましたので作品の写真はそれ以降にあらためて

ジュエリーとは違いますがちょっと珍しいものが手に入ったのでこちらで御紹介いたします

縫いものをする際の必需品、シンブル(指貫)です

ただの銀のシンブルだったら手に入れることはありませんでした

こちらはごらんのようにヘッドの部分がアメジストでできていてまるでジュエリーのよう

_IGP3395

しかも箱付きで、この小さな革張の箱を作るのもけっこう大変なことです

手芸は中流階級以上の女性のたしなみとされていました

貴族など上流階級にいたっては家事を含め労働をしないので(外に出て働くなどもってのほか)、

そんな人たちが自ら縫いものなどするんだろうか?と思われるかもかもしれません

小間使いなどにさせるイメージがありそうですがたしなみ、結婚の必須条件とされていたため、

身分の高い女性でも身の周りの品など自分で作ることが当たり前だったのです

贅沢な作りのソーイングセットも作られましたが、

このようにセットとは別に単体のもので、わざわざ箱まで作ってあるのもまた贅沢です

いったいどんな女性が使っていたのでしょう

不器用で刺繍はおろかボタン付けなどもままならない僕は憧れながら想像しています
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