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コーラル [アンティーク]

何物にも染まらない

どんな色にだって負けない

それなのにどの色と組み合わせても不思議と合わすことができる

主張できる、なのに浮いたり悪目立ちしたりせず、

決して調和を乱さない

それがコーラルの赤

例えばフラメンコを思い出してみてください

僕も生(ライブ)で観たことは一度しかないのですが、

写真や映像などで誰もが一度はフラメンコの踊り手さんを見たことがあると思います

フラメンコの衣装といえば赤や黒、緑、青といった原色系の色が主体で、

踊っている時はもちろん立ち姿の時も大柄で見るからに華やかなもの

そのなかでフラメンコダンサーが身に着ける赤いコーラルのイヤリングは、

華やかな衣装にのみ込まれることなく確立された存在感があり、

しかも不思議なくらいどの色にも調和して合うことができるのです

岡本太郎さんはこうおっしゃっています

赤こそ男の色ではないか。激しさを象徴する。
自分の全身を赤にそめたい。

でも僕は女性にこそ赤を身に着けてもらいたい

赤は美しさを象徴する

全ての女性は美しいのですから

ぱっと明るく華やかにしてくれるのはお顔まわりだけではありません

心もぱっと明るくしてくれる

身に着けた時、きっと気付くことでしょう

それこそがコーラルの赤なのです

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