So-net無料ブログ作成

袖口を [monologue]

カフリンクスで留めることを覚えると、

普通のボタン留めが何だか味気なく感じるようになります

現に僕がそうでした

カフリンクス、始めてみませんか?

_IGP6179.JPG

着けてくれる心優しいパートナーのいる方はぜひチェーン式を選んでみてください

これこそ正統、最も古くからある装着方法です

_IGP6110

もし着けてくれる人がいなくても・・・大丈夫

慣れるまで多少面倒かもしれませんが自分で着けることも可能です

(袖を通す前にあらかじめ片方をセットしておくと少し楽です)

朝は忙しくて時間がないですか?

大丈夫、早起きが習慣化して健康的な暮らしにも貢献できます

現代品では一般的となっている

(普通のお店ではこのタイプ以外のカフリンクスはまず置いてません)

スウィヴル式は「簡易型」と思ってください

cufflinks.jpg

装着は非常に簡単ですが着ける時も着けた後の姿もエレガントさに欠けるものがあります

遅く起きてしまって時間の無い時にお勧めなのはこちら、スナップ式です

_IGP6173.JPG

袖の内側が見えた時、ただの金具しか見えなかったら何だかさみしいです

外側のフェイス、内側のバッキング、どちらも同じデザインであるダブルフェイスを選びましょう

チェーン式は別々のものもありますがスナップ式は基本両方が同じデザインです

・・・・・・・

当たり前ですが普通にシャツを買えば既にもうボタンが付いています

それで袖口を留めればことは足ります

カフリンクスはわざわざボタンの付いていないフレンチカフスのシャツをまず買わねばなりません

無駄で無意味なものでしょうか?

いいえそれは違います

フォーマル、ビジネスともに使える男性のための数少ないおしゃれの為の必需品です

おしゃれと言えば軽く聞こえるかもしれませんが、

決してそんなことはないと、分かる方はちゃんと分かってくださっています

着ける時の手間も、時間も含めて無駄になどなっていません

身支度とは本来手間暇をかけるもの

着ればいい、着ければいいと何でも簡易なアプローチをしてしまうと、

中身まで簡易で安っぽい人間になってしまいます

そこにエレガントさなどどこにもありません

「面倒くさい」

つい思ったり言ったりしていませんか?

カフリンクスは「面倒くさい病」の予防、改善にも効果的です

まだ持っていないという方は今週末、まずフレンチカフスのシャツを手に入れてください

そうすればお気に入りのカフリンクスに出会えた時、すぐに身に着けることができますよ

ほぼ男性のためのものですが性別はもちろん年齢も関係ありません

カフリンクス

いつも、いつまでもエレガントを忘れず生きていくために

_IGP6197.JPG

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。