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時計の裏に [monologue]

刻まれた言葉はNoli Metuere

ラテン語で「恐れることなかれ」

何かに怖じ気つきそうになった時、勇気を出したい時、

その時計を身に着けるようにしています

立ち向かうために

つい最近の、現実的恐怖のひとつ…

僕は注射はあまり得意ではないのですが献血が好きです

世のため人のためそして自分のために

献血をすると約一週間後に測定した血液検査の結果が郵送されてきます

何かの時に役立つと思い、以前のものも捨てずにずっととってあります

今月初めに採血した結果が送られてきたのですがある数値が今までで一番、

断とつといっていいほどに悪く、

病気を抱えてしまったのだと非常に暗澹たる思いになりました

病院というところがはっきりいって苦手

「宣告」を受けるのがとても怖かった・・・

でも今日、行ってきました

恐れずに、勇気をもって

結果は・・・明後日もう一度検査が必要だけど恐らく大丈夫でしょうとのこと

血液型(ちなみに僕はABです)の分類がABO式以外にも各種あるように、

心配していた病気の判断基準を知るための方法も複数あり、

献血の検査とは別の方法で数値を確認するとのことでした

(もっと長い期間に遡って判別できるそうです)

まだ安心はできませんが恐れずに直視して行動して良かったと思っています

こうしたことに限らずですが何かに怖気づいてしまいそうな時、

きっと誰にでもあると思います

何かの力を頼ってもいいから恐れずに勇気をもって、

一歩を踏み出すことの大切さを改めて感じました

“今日死んで明日生き返る”のが人だけど、

明日が来てくれるかは誰も本当は分からない

だからこそ明日を恐れて今日を終わらせることのないように

明日もどうか良い一日でありますように

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