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氷心 [monologue]

寒雨連江夜入呉

平明送客楚山孤

洛陽親友如相問

一片氷心在玉壺

(降りしきる寒雨が河の流れと一つになって、呉の地も夜から雨になった。朝早く旅立つ君を見送れば、楚山が寂しく孤影を落としている。洛陽(唐の都)の親友たちが僕の消息を尋ねたら、玉の壺の中の氷のように澄みきった心境でいると答えてほしい。)(唐詩選より)

・・・・・・・・

今でも高校生は国語の授業で漢文を習うのでしょうか?

僕の高校時代、漢文は古典と並んで全く人気がありませんでしたが僕は大好きでした

「氷心」とは冷たい心ではなく氷のように澄みきった心の境地のこと

左遷の地で不遇をかこっていても心は腐って濁ることなくむしろ澄みきっている

いろいろとなかなかままならない状況ですが僕もかくありたいです

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