So-net無料ブログ作成

「守る」と「護る」の違いって [アンティーク]

何だろう?

ふと気になって高校時代から持ち続けている漢語辞書を開いてみました

守るの「寸」の部分は元々は「手」であったため音読みは“しゅ”となり、

宮殿などをその手でまもるという意味になります

文字通り体を張って守るということですね

他には大切にするですとか慎み深いということも表します

護るの音読みは“ご”ですがこれはつかむという意味を表していて、

優しくあたたかい言葉をかけ、自らの手もとにいれてまもるという意味になります

そしてもうひとつの意味、それは護符(おまもり)です

「守る」はよりはっきりとした、形ある何かを対象とし、

「護る」は目に見えない心を対象とする

今回調べてみて僕はそう解釈するようになりました

・・・・・・・

太古の昔、人とジュエリーとの関係は護符として始まりました

21世紀の今、形は違えどその本質は変わらず、

現代においてむしろより必要とされてきています

その優しい美しさ

アンティークジュエリー

あなたの心を護りしもの

_IGP9501

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。