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日本の古典文学に [アンティーク]

勿忘草を詠った和歌はあるのでしょうか?

答えは残念ながら・・・ありません

何故でしょうか?

勿忘草が日本に渡来したのは明治になってから

いにしえの人々はその存在自体を知らなかったのです

可憐で愛らしい花の形はもちろんのこと、

名前の由来となった中世ドイツの悲しい恋物語を知っていたら、

(詳細は別記事をご参照ください→)

いにしえの人々はきっと和歌の題材に選んでいたことでしょう

もし知っていたらどんな和歌が詠まれていたことでしょう?

自分で形ある和歌として作れずとも想像してみるだけでも楽しくなれます

でも実は勿忘草を詠った歌はありませんが、

「忘れ草」ならあるんです

恋人や故郷への思いを断ち切ることを忘れ草にかけているのですが、

なかにはこんな歌も

「かた時も見てなぐさまむ昔より憂へ忘るる草といふなり」

ー藤原兼輔(ふじわらのかねすけ)-

(傍らでながめているだけで心をなぐさめ憂きことを忘れさせてくれる花
いにしえよりの名、その名は忘れ草)

お花を見て心癒され、様々な憂いを忘れさせてくれる

誰もが経験あること

ただとても残念なことに・・・花の命は短きもの

いついかなる時も傍にいてくれるとは限りません

でも大丈夫、アンティークジュエリーがあります

アンティークジュエリー

その輝きは憂いをはるか彼方へと

いつも、いつまでも

あなたの傍に

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