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誰も [monologue]

君のことなんか見ない

実際その通りかもしれない

袖すり合うも他生の縁すらなく

気にも留めることない路傍の石ですらないのかもしれない

でもね

それでもお洒落がしたい

十代、二十代の頃はどんな服を着ていいか、

自分がどんな服を着たいか全然分からなかった

今、お洒落が楽しい

こういう服が着たい、というのがちゃんとある

ある程度の年齢になってくると男って何てつまらない格好をするんだろう?

そう思えてしまう様な唯の機能としての服を無難に着ているだけの人の何と多いことか

自分で自分をお洒落と言うつもりはないけれど、

着ること、身に着けることは自分を表現すること

どこにでもあるような、どこかで見たような大量生産品を纏いたくない

同じ思いである人

いてくれるかな?

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お気に入りのアリストトリスト

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