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PENTAX K-r [カメラ]

IMGP2573.JPG

ミニチュアですが・・・。

僕はもっぱらフィルムで写真を撮っている。でもフィルムに固執してデジタルを否定する訳では決してない。デジタルの良さももちろん認めてる。最も惹かれるのはISO感度を撮影途中で自由に変えられること。フィルムでは不可能な超高感度で撮影ができる。カメラ本体で手ブレ補正もしてくれる。ストロボも三脚も嫌いな僕にはぴったりだ。

買おうと思えばいつでも買える。ペンタックスを愛用しているものとしてK-rやK-5には非常に心ひかれる。でもやっぱりカメラにフィルムを入れ、自分で巻上げ、ピントを合わせてシャッターを切る。これがもうとにかく楽しい。撮っていて楽しくさせてくれるカメラは長年使った愛着あるカメラだから。その、愛機たちもデジタル一眼を買ってしまえば先ず使わなくなるのは目に見えている。デジタルは便利で多機能、失敗する可能性は限りなくゼロに近いのだから。使わなくなってしまって、今まで愛用していたフィルムカメラが公園に静態保存されたSLみたいになってしまうのはあまりに悲しい。だから僕はこの世にフィルムがある限りフィルムで写真を撮り続けたいと思う。

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