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6年ぶりのさっぽろ雪まつり [monologue]

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ずいぶんと久しぶりに雪まつりを見物したのだけど、ものすごい数の(種類も)食べ物屋さんであふれかえっていて、“雪まつり”というよりもまるで“食べ物まつり”だった。もう少し静かな感じの、いかにも冬のイベントという趣だったはずなのに、そういうものがすっかり消え失せていたことに少なからず衝撃を受けてしまった。もちろん楽しかったけれど、何だか俗な感じがしてしまい少し複雑な気分。

大雪像以外の市民雪像は出来の良さが本当にピンからキリまで。かなり真剣に、思いを込めてしっかり造っているものもあれば、上手い下手以前に手抜きじゃないかと言いたくなるような雪像もあった。ちなみにファイターズの斎藤佑樹選手の雪像もあったのだけど、写真を撮る人でいっぱいで、前を通るのが何だか申し訳ないくらいだった。

最後はすすきの会場へ。夜遊びを全くしない人間なので普段すすきのには縁が無いのだけれど、氷の祭典をぜひ見たくて久しぶりに足を踏み込む。ちょっとテーマの似たものが多いかな・・・とも感じたけれどそれでも料理人さんたちが造る氷像は本当に見事なくらい精巧で、夜のネオンが氷に映えて想像してたよりずっと綺麗だった。短いけれどイルミネーショントンネルがあって、その中に氷像を入れてみても綺麗だったと思う。

ちょっと辛口なことも書いたけど、やっぱり札幌を代表するイベントとして欠かせないものだと再認識できた。観光客ばかりだとさみしいから市民の人にもぜひ足を運んでもらいたい。また来年も行こう!


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