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マルカジットのブレスレット [アンティーク]

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イギリス、1930年頃

台座はもちろんシルバー

初めてマルカジットを見た時全然綺麗に見えなくて、

どうしてこれがダイヤモンドの代わりだったのだろう?ととても不思議でした

なので実際に服に付けてもらった時に見せてくれた輝きには本当に驚いてしまいました

強い輝きを放つのだけどそれが全く嫌らしくないんです

写真よりももっと綺麗に輝きます

宝石ではない、ローズカットが施されたよく磨かれた黄鉄鉱石

そして「鉄」の文字が入っているのに普通の鉄みたいに錆びたりしない・・・

身につける人のいる限り永遠に輝き続けるのです

アンティークのマルカジットは職人が一つずつ丹念に造っています

輝きもそうですが手づくりの温かみを感じられるところが大好きです

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ロイヤルウェディング [monologue]

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小学生のころに見たダイアナ元皇太子妃の結婚式はとても印象に残っている。あそこまで綺麗でおとぎ話のように可愛らしい結婚式はもう見られないだろうな・・・もう30年も経っているし、現代的でもっとシンプルなものになると思う。それでもとても楽しみで、自分の結婚式でもないのにわくわくしてしまう。

この記事の中にヴィクトリア&アルバート博物館のことが書かれているけど、特別展でなく常設の展示として19世紀、ヴィクトリア朝時代のウェディングドレスを見たことがある。意外なほどシンプルな、少しクリームがかった白いドレス・・・清楚という言葉があれほどふさわしいものを見たことがない。今の時代に着てもきっと新鮮で、ちっとも古びていないと思う。


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