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桜のピアス [アンティーク]

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イギリス、1900年頃

道外にお住まいの方にはもう終わった桜ですが札幌ではこれからが桜のシーズンです

でもまだまだ寒い日が続きます。今日も一日ずっと雨で寒かったです

桜の開花も今年は遅くなるかも・・・

そんな札幌に一足早い桜の便りをと思い載せてみました

花びらをつくるのは金とプラチナで、その上をダイヤモンドで飾っています

「嫌味にならないデザインのダイヤのピアス」

探してみるとなるとなかなか見つからないものです

かわいさと華やかさ、そして歴史

それこそがこのピアスの魅力です

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正義 [monologue]

といえば聞こえがいいけど、

どちらにも違和感を感じる

テロリストに堕ちた寛容とは無縁の狂信者たちはもちろんだけど、

その狂信者の一人が殺害されたことに狂喜乱舞するアメリカの市民にもそれを感じる

各々それぞれが「正義」を主張しているけれど

どちらの正義も結局誰かに知らない間に植えつけられてしまった、

誰かにとって都合のいい、安っぽい造り物にしか見えない

スタートレックの世界ではないけれど、

このままだと本当に人類はその愚かさと野蛮さから、

21世紀中に滅亡の危機を迎えるのかもしれない

基本的に楽観主義者で、特別悲観主義ではないけれど

そんな自分でも時々本当に怖くなることがある


うがった見方かもしれないけれど [monologue]

容疑者→被告→裁判になったとして、

裁判で9.11の“隠された不都合な真実”のようなものを暴露されたくなかった

だから生け捕りにせず殺害という手段を取ったのでは?

口封じのために

あるいはもう利用価値が無くなったとか・・・

テロから10年も逃げおおせていたというのがどうにも怪しく感じてしまう


フランスの花 [アンティーク]

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花を描いた繊細なエナメル

その周りを華やかに飾るダイヤモンド

フランス、1820年頃

このブローチと時代は違うけど、

ジュエリー造りがとても盛んだった第二帝政時代のフランス

大変なジュエリー好きだった皇后ウジェニー

彼女はきっと花も好きだったのだと思う

偶然かも知れないけど、

ロンドンで手に入れたフランスのアンティークジュエリーは、

花をモチーフにしたものが多かった

今でも僕はフランスの人に対してネガティブなイメージを全く持っていない

こんな素敵なジュエリーを造ることのできる人たちに、

そして時を超えてきちんと残し続けられる人たちに、

決して悪い人はいないもの

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