So-net無料ブログ作成

倶知安に行ったら [monologue]

駅前すぐ側、「お菓子のふじい」(藤井菓子舗)さんに行ってみてください!駅前通りの道を、駅を背にして左手を歩くのですが、正味一分かかるかかからないかの距離にありますのですぐお分かりになるかと思います。

_IGP8319.JPG

ニセコ号のカフェカーで買った焼きドーナツも全種類揃っています。ドーナツ以外で僕が特にお勧めするのはクリームパイとロールケーキです。クリームパイは写真奥に写っています別ケースに入っています。注文を受けてからクリームを入れてくれるのですが、パイとクリームの相性がとにかく抜群で、どちらか一方の風味が強すぎるということが無くバランスが整っていてすごく美味しいです。

_IGP8290.JPG

ふわふわクリームとしっとりスポンジのロールケーキは甘味あっさりでコーヒーとの相性もぴったりです。お店の中にもイートスペースがありますが、「何だかコーヒーも飲みたくなってきたな・・・」と思ったら、今度はお隣にありますカフェSPROUT(スプラウト)さんに入ってみてください。なんとここではふじいさんのお菓子に限って持ち込みOKなんです!

_IGP8309.JPG

実は(札幌と小樽以外で)道内では初めて入ったカフェで、全く予備知識無しに入ったのですがここはいいです!正にラッキーストライク(大当たり)な出会いでした。アウトドアが好きな方ならきっと尚気に入ることでしょう。オーナーはカヌーなどのインストラクターをされているいるそうで、店内にはアウトドア関連のグッズや本がたくさんありました。

_IGP8299.JPG

ティーサーバーでいれたコーヒーというものを初めて飲みましたがとても美味しかったです。十分二杯飲める量で、冷めるとまた違った味わいが得られるので二杯目はわざと少し冷ましてから飲んでみても楽しいです。美味しいケーキにはやっぱり美味しいコーヒーです。倶知安に行ったら両方のお店へぜひどうぞ。どちらのお店もとってもお勧めです!

お菓子のふじいさん

カフェSPROUTさん

車内は [monologue]

こんな感じです。

_IGP8349.JPG

ニス塗りの木材がふんだんに使われたレトロな客車(旧型客車を改造)はそれだけで旅情を感じさせてくれますが、灯りのついた夜の車内はまた格別です。全て指定席で行きは満席なのですが、帰りの車内は席に余裕があります。団体さんの利用も多く、観光地のニセコまで行きはSLで帰りはバスというプランのようです。

_IGP8082.JPG

またニセコ号には客車の他にカフェカーと呼ばれる車両が連結されています。車内ではコーヒーなどの飲み物の他に沿線自慢のお菓子も販売されていて、このお菓子がまた美味しいんです!僕のお勧めは倶知安の藤井菓子舗さんの焼きドーナツ「Doリング」です(藤井菓子舗さんについてはまた後で書きたいと思います)。車内ではパンプキンのみとなりますが、お店に行くと全部で6種類の味を楽しめますよ。カウンターに座ってのんびり車窓の景色を眺めながら飲むコーヒーとお菓子はまた格別です。

_IGP8083.JPG

車内のランプは全て地元小樽、北一硝子による特製です。カフェカーの中では記念撮影のスペースもあって、僕は試していませんが車掌さんの衣装(帽子?)を着て写真を撮れるみたいです。カフェカーではクイズ大会や当日使用したSLの装備品の販売抽選会、そして客室乗務員さんによるピアノの生演奏など誰でも気軽に参加できる楽しいイベントが開催されています。乗るだけで楽しいSLですが、気さくなスタッフの皆さんのおかげでより楽しい旅をさせてもらうことができました。とっても感謝です。

_IGP8122.JPG

そして最後はやっぱりこの写真で。運転士さん、安全運航をどうもありがとうございました。来年もぜひまた乗りたいです!

SLは乗るだけで [monologue]

とっても楽しい!

_IGP8147.JPG

と、いうわけで昨日はSLニセコ号(札幌-蘭越間)に乗ってきました!道内では春夏秋冬それぞれの季節ごとにイベント列車としてSLが走っていて、札幌発では毎年秋にSLニセコ号で楽しむことができます。以前はクリスマスシーズンに札幌-小樽間を結んでいたのですが、去年一昨年と函館の方で走っています。今年の運行予定はまだ未定ですができれば札幌に帰ってきてほしいものです。

_IGP8079.JPG

始発の札幌駅にて。朝8時半前ですがけっこうな人だかりでした。札幌-小樽間は行きも帰りもこのようにディーゼル機関車が先頭になって走ります。なぜSLが先頭でないのか?機関士の方に聞いてみるとSLだけでは札幌-蘭越間(片道122.9km)を往復することが(航続)距離的にできないので、石炭を節約するためにディーゼル機関車で引っ張っているとのことでした。ディーゼル機関車が先頭の時は基本的にただぶら下がっているだけの状態だそうです。

_IGP8288.JPG

写真は倶知安駅にて。SLは石炭を燃やして水を温め高温高圧の蒸気を作り、その蒸気によって走るためのエネルギーを得ています。SLが定時運行をしなくなった現代ではこのように途中の駅で水の補給は出来ても、給炭するための設備が無いので燃料である石炭の補給ができません。最初にめいいっぱい積んだ状態で走るしかないのです。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。