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「可能性」はあるけれど [monologue]

「実際」はどこの国もわざわざ他国を攻めることはしないと思う

世界どこの国も他国との関わりの中でお互いに持ちつ持たれつで成り立っているのだから

全世界を征服する気でも起こさない限り外国を攻めることは無いし、

そうなると武器も存在理由が無くなってくる


もうすでに私たちは戦争のない未来に向かっている・・・
世界中にメディアがある時代には、
戦争して他国のものを盗んだりすることは
国際世論が許さなくなっている・・・


“ある人の文章”ということなので誰が書いたのかは分かりませんが、

オノ・ヨーコさんがインタビューの中で紹介されていました

戦争をすることが割に合わない時代であることは確かだと思います

「社会が「戦争産業」でもうかるように出来ていたら戦争は続くけど・・・
平和産業をどんどん大きくしていって、
「平和であればお金が生まれる社会」になっていけば、戦争はなくなります。」

どんなに“設備投資”をして新兵器を作ったり買ったりしても、

いずれは陳腐化、老朽化して使い物にならない大量のゴミになる

そこが一番無駄というかもったいないと感じてしまいます

「中国とインド、日本、韓国、台湾の5か国の国防費合計は2011年には総額2240億ドル
(約1兆7600億円)に達した。さらに今年中には欧州の国防費を上回る見通しだという。」

今日のAFP通信の記事からですが・・・

それだけのお金があれば実になること、もっと役に立つことに有効利用できたはず

例えばこのお金を全額山中教授のiPs細胞の研究につぎ込めば、

飛躍的早さで実用化にこぎつけることだってできるかもしれない

その方がよっぽど人類全体の役に立つことができるはず

おそらく僕が生きている間は難しいかもしれないけど・・・

でも夢ではなく現実で

武器が必要とされない時代が意外にそう遠くない将来やってくるかもしれません


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