So-net無料ブログ作成

原子の種類によって(動画あり) [monologue]



サイズは異なるそうですがその大きさは何と1cmの100,000,000分の1!

あまりに小さ過ぎてイメージがつきませんが、

対象となるサイズを地球に例えて比較すると原子の大きさは卓球のピンポン球に相当します

同じ宇宙空間にあればピンポン球を見つけることなどまず不可能

どれほど小さなものであるのかが分かります

今回IBMが使ったのは「世界で初めて原子一つ一つの可視化を可能にした装置」

約2トンという重量も凄いけど作動させるにはマイナス268度もの極低温が必要とのこと

もうほとんど絶対零度(マイナス273.15度)です!

動画は白黒TVのアニメーションみたいにほのぼのとしていますが本当に凄い事だと思います

宇宙に浮かぶピンポン球を見つけてそれを集め、自在に操っていることと同じです

学生のころから理数系は全然ダメなのに、

こういった未来的な科学の話題にはいくつになってもワクワクしてしまいます

動画もぜひ御覧になってください

地味ですが一見の価値ありです!




この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。