So-net無料ブログ作成

ウィーンにて11月17日(前篇) [monologue]

明後日は朝からブダペストへと移動するので明日が実質的なウィーン滞在最終日

ウィーンのアンティーク事情を鑑み今日明日は美術館、博物館巡りの日にと決めました

まず最初に向かったのは国立図書館

_RIM0179

「世界で一番美しい図書館」の名にふさわしいです

_RIM0181

図書館というよりまるで美術館です

_RIM0187

天井までの高さは何と20メートルもあります

_RIM0197

蔵書も20万冊を誇ります

本棚は外側からから見える分だけでなく奥にも隠れています

まるで隠し扉のようです

_RIM0231

すっかり気に入ってしまいややしばらく滞在していました

_RIM0209

図書館は王宮の建物の一部なのですが入口はこのように思いのほか地味です

でもここはウィーンを訪れたなら絶対に行くべき場所

自信をもってお勧めします

_RIM0235

昼ご飯を食べて次に向かったのはウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ

クリムトの作品を観るのが目的でしたが、

歴史博物館兼美術館といったところで作品以外にもいろいろ楽しめるのでお勧めです

地下鉄カールスプラッツ駅から歩いて5分ほど

すぐ側にあるこちらのカール教会の方が目立つので目印になると思います

_RIM0236

階段を上る途中で撮りました

子どもの遊び場を兼ねたパブリックアートといった感じです

ちょっと分かりにくいかもしれませんが父子が楽しそうに遊んでいます

_RIM0237

ヨーロッパを旅する度に思うのですが“男性の育児参加”などという低レベルなものではなく、

女性と共に責任をもって対等に子どもを育てている人が多い気がするんです

子どもへの接し方を見ているとそう思えてなりません

彼らからするときっと当たり前のことなのでしょうね

さてお目当てのクリムトの作品を

驚いたことにNo Photoではありませんでした

_RIM0242

_RIM0244

_RIM0252

_RIM0255

絵を写真に撮っても意味がないかもしれませんが・・・

でもいつか実物を観てみたいと思っていただけたなら幸いです

行くべきところだらけになってしまいますがこのウィーン・ミュージアム・カールスプラッツも必見です

明日は同日の後編をお届けいたします

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。