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ボヘミアンガーネット(プラハ) [monologue]

プラハという一大観光地を旅しながらも僕は完全に仕事モード

観光らしいことはほとんどしませんでした

初日にプラハ城を登城したくらいです

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作品を探しながら街の写真だけは撮っていました

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屋根裏部屋でもいいから住んでみたいものです

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おそらくアールヌーヴォーの時代に装飾されたものでしょう

今でも当たり前のように街に残り続けているところがすごいです

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路面から上を見上げるとハードロックカフェが入っているなんてとても思えません

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デザインはもちろん色遣いが本当にかわいい

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いつも人でにぎわうハヴェル市場

市場と名はついていますがお土産物を中心とした露店の集まりといったところです

クリスマスシーズンでも通常通りの営業時間で(冬は18:30)クローズしてしまいます

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旧市街は道が複雑に入り組んでいて路地裏巡りが楽しいです

路地裏の目立たないところに素敵なお店があったりしますよ!

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センスの良いお花屋さん

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一度だけの旅で終わるのはもったいない・・・

プラハは何度でも訪れたい街

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チェコといえば思い浮かべるのがボヘミアンガーネット

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もちろん21世紀の今でも採掘されていて鉱山では採掘体験もできるそうです

プラハの街中あちこちでガーネットのジュエリーを売るお店を見ることができ

こんなにあるの?というくらい大量のガーネットであふれています

現代ものを手に入れる気はないので参考程度に見てみましたが・・・

アンティークに比べて色に深みが無いのです

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またどこに行っても似たようなデザインのものが大量にあふれていて

心は全く動きませんでした

硝子のアクセサリーがなかったのに比べ、

アンティークのガーネットはどこのディーラーさんでも必ず置いてありますが

こちらも気に入った作品に巡り合えませんでした

結局ボヘミアンガーネットを手に入れたのはプラハからずっと遠いロンドンの街

でもいつかはプラハの街で、ボヘミアンガーネットの作品と出会いたいと願っています

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