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寒青(かんせい) [monologue]

久し振りに読み返してみました高倉健さんのエッセイから

健さんの腕時計の裏蓋に彫り込まれているこの言葉は、

漢詩の言葉で「冬の松」を表すそうです

健さんが語っているイメージで呼んでいただけたらより心に響くかと思います

凍てつく風雪の中で、
木も草も枯れ果てているのに松だけは青々と生きている

一生のうち、どんな厳しい中にあっても、
自分は、この松のように、
青々と、
そして活き活きと人を愛し、信じ、触れ合い、
楽しませるようにありたい。

そんなふうに生きていけたら・・・・・・
とても好きな言葉です

・・・・・・・

札幌も昼の間はだんだんと春めいてきてますが、

夜はやはり寒く、今もストーブを焚きながら書いています

春の日はもちろん素敵ですが冬の日もまた素晴らしく、

待ちわびていた春なのに・・・去りゆく冬を惜しんでる僕がいます

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