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肌色 [アンティーク]

僕が子どものころ使っていたクレヨンや色鉛筆、絵具には「肌色」という色がありました

でも今はその名前では販売されておらず、

ペールオレンジといった他の名称に置き換えられているそうです

子どものころは気にも留めていませんでしたが、

そもそもどういう基準で肌色としたのか分かりませんし、

同じ日本人でも肌の色は人それぞれで違うのですから合理的で良い判断だと思います

肌の色に限らずこの世界には様々なたくさんの色があることを、

同じ名前であってもそれぞれ異なる色味があることを小さな頃から知るのは良い事です

アイボリーカラー、象牙色

天然の有機素材・・・単純にひとくくりにできるものではありません

白、クリーム、赤や黄色味を帯びたものなど色の個性とともに、

時を経たものだけが得られる暖かな風合いを楽しむことができる

それこそがアンティークアイボリー

背景は白よりも黒の方がアイボリーがより引き立ちます

フランス、1860年頃

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