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秋を走る [monologue]

車内で撮ったお気に入りの一枚

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SLは石炭を燃やして水を沸騰させて起こした蒸気を動力にして走ります

煙はSLの象徴

窓からもはっきりと見ることができます

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秋に走るSLニセコ号

紅葉がとってもよく似合います

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蝦夷富士とも呼ばれます羊蹄山

きっと全国各地に「〇〇富士」があるのでしょう

まわりに連なる山の無い独立峰であることはもちろんですが、

形成された時期や成りたちも富士山とほぼ同じなのだそうです

とても絵になる山

山頂にあります雲は・・・

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終点の蘭越駅は5分の停車で直ぐに折り返し倶知安駅に向かいます

水の補給や灰の処理、休憩の後に回送列車となり下りはニセコ発となります

折り返しの際途中下車したニセコ駅

実は日本で初めて駅名に片仮名の名前が採用されたのはここニセコ駅なのです

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何故か駅前に大量のかぼちゃが・・・

見た目は面白いけど美味しそうには・・・見えないです

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SLの方向転換に使う転車台も完備

いつかまた使う日が来ますように

この写真だと分かりにくいのですが写真の右側、

転車台本体と繋がっている短いレールはドイツ製で1907年に作られたもの

ジャンルは違いますがこれもアンティークのひとつです、

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普通列車に乗ってお昼を食べに倶知安駅へ向かいます

同じ鉄道の運転でも都会を電車で運転するよりのんびりと走るローカル線の方が楽しそう

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待機中のSLニセコ号

休んでいる姿も絵になります

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いよいよ札幌へ

帰り路のSLは逆向き(バック運転)で走ります

C11は初めからバック運転での運用を考えて設計されていたそうです

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倶知安駅から撮った羊蹄山

昼に車窓から撮った写真では雲がかかっていましたがあの雲は雪雲だったんですね!

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後ろ向きで走る時の姿も似合っているというか意外に好きです

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出発の力をためるかのような勢いよく煙を吐き出します

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まさしく「夜汽車」

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二号車「カフェカー」の様子

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北一硝子製のランプが何とも言えない雰囲気を漂わせています

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カフェカーの中にはこんなオブジェが

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かわいいリスです

秋を走る列車にぴったりの演出です

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記念写真用の車掌さんの制服

着てみたら似合うかな?

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白熱灯側の扇風機

試しにスイッチを押すと何と動きだしました!

飾りじゃなかったんですね

ちょっと驚きです

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SLが走り続ける限り夜汽車という言葉は決して死語になりません

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来年も走り続けてくれますことを

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