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memento mori [monologue]

今年買ったカメラ雑誌は二冊だけ

昔に比べてカメラ雑誌をあまり買わなくなりました

デジタルカメラの進化の早さ、

次々新型が現れるモデルチェンジのサイクルの短さについて行けないんです

それでもやっぱり「雑誌」というものが好きだから、

本屋さんに行くと必ずチェックしています

何気なく手に取った「カメラマン」

同誌で活躍されていた写真家の方が亡くなられていたことを知り大変驚きました

その方が撮られるスナップショットはとても格好良く、

まだ「自分のカメラ」を持てなかったあの頃

プロのカメラマンは憧れの存在でした

誌面には急逝と書かれていましたが実は長い間闘病されておられたとのこと

前はよくWebサイトをチェックしていましたが・・・だめですね、足が離れると

当たり前ですが・・・人はいつかは必ず死んでしまう

ただそれがいつなのかは分からない

刹那の瞬間、亡くなってしまうこともあるでしょう

でも何気なく普通に生きていたら眠りについて朝起きてまた一日始まってという毎日で、

アクシデントでもなければ死のことはまず考えない

でももしかすると刹那とはいかなくても明日死んでしまうことだってある

それ以前に眠りに着いたまま逝ってしまって朝を迎えることができないかもしれない

今僕が死んでしまったら後悔だらけだと思う

まだ・・・何も成しえていない

memento mori-死を思え、死を忘れるな、それによって生ある今を大切に生きよ-

「今日」が終わって「明日」を迎えられるのは当然ではないことに改めて思いをはせ、

今日で全てが終わったとしても後悔しない生き方をしたい

「明日」が来てくれた

先ずそのことに感謝することから始めよう

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