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TWO PIECE [アンティーク]

花言葉は「私を忘れないで」

そしてもうひとつ、「真実の愛」

可憐な勿忘草はヴィクトリア朝のイギリスで特に好まれ、愛されたお花

ジュエリーのモチーフとしても多くの作品が生み出されました

花びらだけでなく葉も入れた花全体の場合通常はワンピースとして描かれているのに対し、

こちらのリングは葉と花がツーピースにセパレートされていて、

とてもユニークなアシンメトリー(左右非対称)なデザインです

デフォルメされた葉の部分はクロス(十字架)のようにも見えます

瑪瑙で勿忘草を描き上下左右にシードパールをセット

四枚目と五枚目の写真でお分かりのようにシャンクのデザインも見事です

イギリス(バーミンガム)、1872年

15金でサイズは11.5号になります(こちらはサイズのお直しはおそらく難しいです)

5/29~5/31開催のアンティークフェアin新宿にももちろん持参いたします

写真だとちょっと彫りがきつい印象を持たれるかもしれませんがとてもかわいい指輪です

実作品をぜひご覧いただきたいです

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