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To be continued [monologue]

学生の頃、デザインに一目ぼれして手に入れたこちらの時計

_IGP9164

時計屋さんではなく雑貨屋さんで買ったものなので値段も安く、

確か2、3千円くらいだったと思います

長針と短針をバイオリン(実物はもっと赤色が強いです)と弦で

秒針を音符で表現したデザインがとても可愛らしく、

それと対照的にケースは真鍮らしい渋さのあるところがとても気に入っています

でも今は・・・もう動きません

電池を交換すればしばらくは動くのですが、

電池の消耗が以上に早く半年はおろか3ヶ月もしないうちに止まってしまいます

置時計ならオブジェになりますが腕時計でこの状態は致命的

でも・・・壊れていてもどうしても捨てられないんですね

社会人になって転勤や転職などで新しい街へ赴く際も必ず持参していきました

壊れているからといって捨ててしまっては、

それまでの時間も思い出も全部捨ててしまう気がするから

安価なものですが僕には価値のあるもの

正直修理は難しいかもしれませんがもしも治すことができて動き続けてくれたなら

百年後の世界でもきっと気に入って使い続けてくれる人がいる

たとえどんなものでも誰かが大切にしているものはそれだけで価値があるということです

大切にし続け、残していき続けましょう

何十年、何百年後であっても

あなたが大切にしてきたもので心が満たされている人が

この世界のどこかに必ずいるのですから

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